今日は81回目の終戦記念日。

毎年この日にしたことを記事に書いているので、今年も例にならうことにしよう。



【スポンサード リンク】


まずは、恒例の札幌護国神社参拝から。

2026081501

早めのランチを終えて現地についたのは、午前11時ごろ。

快晴の夏空のもと、汗を拭きつつ参拝してきた。

11時半から始まる平和祈念祭のため、本殿には喪服姿の関係者がずらり。

その背中を眺めながらお賽銭を投げ込み、二礼二拍一礼を済ませた。

私は関係者じゃないけど、戦没者への思いは一緒ですよ。


その後は、裏手にある慰霊碑をひとつずつまわった。

今の生活があるのは皆さんのおかげです。

一年に一回しか来なくてごめんなさいね。



今日はこのあと、太平洋戦争の映画を2本観る予定。

ちなみに昨夜はこちらを鑑賞した。

太平洋の翼 [東宝DVD名作セレクション]
太平洋の翼 [東宝DVD名作セレクション]三船敏郎 (出演), 加山雄三 (出演), 松林宗恵 (監督)

Amazonで詳しく見る
制空権を握られている大日本帝国海軍が南方地域に残存する精鋭パイロットを集め、新鋭戦闘機「紫電改」を中心とした第343海軍航空隊の戦いと人間模様を描く、史実を元にしたフィクション映画作品である。(Wikipediaより)

1963年1月公開の映画なので、出演者はほぼ全員戦争体験者。

戦後17年たった撮影当時の海をバックに流れる三船敏郎の独白に心打たれました。

その後17年、日本の空と海には平和が続いている。
尊い平和だ。

滝、安宅、矢野…もう二度とこの若い者たちにお前たちの苦しみを味わわすまい。
若者たちは次の時代に船出していく。
太平洋は静かだ。
その名のごとく、永遠に…

この映画からさらに60余年が過ぎ、今も日本は平和が続いている。

ちょっと気になったのでAIに調べてもらったら、

人口5000万人以上の現在の国家の中で、1945年以降、国家間戦争・国内戦争を経験せず、海外で軍隊が戦闘を行っていない国として、日本は事実上「世界で唯一の超大国・大国級の該当国」になります。

という回答が。

人口しばりを外すと小国がいくつか入ってくるんだけど、1億人越えの国がこの条件を満たすのは異例中の異例。

しかも、周りを危ない軍事大国に囲まれているという悪環境で。

本当に、尊い平和だわ。

だからこそこの平和を、いつまでも続く当たり前のものと思っちゃいけないのよね。

一年中のほほんとセミリタ生活を送っているのだから、今日ぐらいはまじめに省みないと罰が当たるわね。


太平洋戦争 (PHP新書)
太平洋戦争 (PHP新書)大木 毅

Amazonで詳しく見る


↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキング