昨日、日米同時公開された映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」。
4年前に全世界の映画ファン・マーベルファンを狂喜乱舞させた「ノー・ウェイ・ホーム」の続編なので、これは期待するどころの話ではない。
これ以上ない超絶ワクワク感に背中を押され、TOHOシネマズすすきの初日初回上映に駆けつけた。
(ネタバレはありません)
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本当はユナイテッドシネマ札幌での前夜祭上映に行きたかったのだが、気づいたときにはほぼ満席。
じゃあせめてIMAXで…と初日初回の販売状況を見ると、こちらもいい席はあっという間に買い占められていた。
やむをえず別日でいい席を探すか、それとも設備環境よりも初ものにこだわるか。
私が選んだのは後者だ。
TOHOシネマズすすきののプレミアムシアターが意外に空いていたので、そこで手を打つことにした。
それで気に入ったら、追いスパイダーマンでIMAXでも4DXでも行けばいいじゃないか。
前作の際は、トビー・マクガイア版もアンドリュー・ガーフィールド版もスパイダーバースも含めて、全作復習鑑賞の上で観に行った。
今回はそこまでの時間を取れなかったので、「ノー・ウェイ・ホーム」を前日に観直しただけ。
そして、ちょっと不安になった。
「こんな傑作、二度と作れないよなー」と。
さっきは「超絶ワクワク感」と書いたが、同時に「一抹の不安感」が心の片隅にあったのは否めない。
加えて、「3ヶ月ディズニープラス生活」のあとに配信された「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2と「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は未見。
特にパニッシャーことフランク・キャッスルは予告編にも登場してオレ様風を吹かせているので、できればドラマは最新作まで押さえておきたかった。
ま、今さらジローだ。とにかく観てこよう!
朝8時の開場直後に劇場入りし、まずはパンフを購入。
今回はたまったポイントを使って無料で入場した。
前方に誰もいない見晴らし最高な席で、ブランニューなスパイディを拝むことにしよう。
前作のラストで、世界中の人々の記憶から姿を消したピーター・パーカー。
彼がどうやって"Friendly Neighborhood(親愛なる隣人)"という存在を取り戻していくのかが、今作の見どころだ。
若くて明るくて軽いキャラが売りだったのに、真逆の隠遁生活を送る様には胸をかきむしられる思い。
「お願いピーター、幸せになって!」と願わずにはいられなかった。
そこに荒くれ者のフランク・キャッスルや、「ディフェンダーズ」シリーズに出てくる「〇〇〇」が登場したり、ヴィランの名前がまさかの「〇〇〇・〇〇〇」だったりと、意外すぎる物語が展開していく。(ネタバレ防止のため伏字使用)
今回の世界観は、シリーズを復習鑑賞したぐらいじゃ網羅できないほど広かった。
それでも過去の映画やドラマの知識で全領域カバーできたので、深めの理解ができた方だと自負している。
私ってなかなかのマーベルマニアなのかも。
ただ、これは覚悟していたことだが、世紀の大傑作である前作を超えるのは無理だったかな。
「ノー・ウェイ・ホーム」のアレは、たとえるなら「カリオストロの城」でルパンと共闘した銭形警部みたいなもんで、シリーズ中1回使えるか使えないかという禁じ手だ。
それがない本作はどうしても見劣りしちゃうのよね。
けど、それでも凡百の映画より完成度は遙かに高く、そこはちゃんと評価したいところだ。
追いスパイディについては、来週にでもユナイテッドシネマ札幌に行ってこようかな。
本作でIMAXや4DXよりも気になっているのが、SCREENX。
何やら、「史上初のSCREENX専用カメラを用いて撮影された『Shot For SCREENX』作品」だっていうじゃないの。
実はこのSCREENX、恥ずかしながら未体験なのよ。
いい機会なので空いている時間を狙っていい席を確保して、一緒にスイングしてこようっと。
4年前に全世界の映画ファン・マーベルファンを狂喜乱舞させた「ノー・ウェイ・ホーム」の続編なので、これは期待するどころの話ではない。
これ以上ない超絶ワクワク感に背中を押され、TOHOシネマズすすきの初日初回上映に駆けつけた。
(ネタバレはありません)
本当はユナイテッドシネマ札幌での前夜祭上映に行きたかったのだが、気づいたときにはほぼ満席。
じゃあせめてIMAXで…と初日初回の販売状況を見ると、こちらもいい席はあっという間に買い占められていた。
やむをえず別日でいい席を探すか、それとも設備環境よりも初ものにこだわるか。
私が選んだのは後者だ。
TOHOシネマズすすきののプレミアムシアターが意外に空いていたので、そこで手を打つことにした。
それで気に入ったら、追いスパイダーマンでIMAXでも4DXでも行けばいいじゃないか。
前作の際は、トビー・マクガイア版もアンドリュー・ガーフィールド版もスパイダーバースも含めて、全作復習鑑賞の上で観に行った。
今回はそこまでの時間を取れなかったので、「ノー・ウェイ・ホーム」を前日に観直しただけ。
そして、ちょっと不安になった。
「こんな傑作、二度と作れないよなー」と。
さっきは「超絶ワクワク感」と書いたが、同時に「一抹の不安感」が心の片隅にあったのは否めない。
加えて、「3ヶ月ディズニープラス生活」のあとに配信された「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン2と「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は未見。
特にパニッシャーことフランク・キャッスルは予告編にも登場してオレ様風を吹かせているので、できればドラマは最新作まで押さえておきたかった。
ま、今さらジローだ。とにかく観てこよう!
朝8時の開場直後に劇場入りし、まずはパンフを購入。
今回はたまったポイントを使って無料で入場した。
前方に誰もいない見晴らし最高な席で、ブランニューなスパイディを拝むことにしよう。
【スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ 予告編】
前作のラストで、世界中の人々の記憶から姿を消したピーター・パーカー。
彼がどうやって"Friendly Neighborhood(親愛なる隣人)"という存在を取り戻していくのかが、今作の見どころだ。
若くて明るくて軽いキャラが売りだったのに、真逆の隠遁生活を送る様には胸をかきむしられる思い。
「お願いピーター、幸せになって!」と願わずにはいられなかった。
そこに荒くれ者のフランク・キャッスルや、「ディフェンダーズ」シリーズに出てくる「〇〇〇」が登場したり、ヴィランの名前がまさかの「〇〇〇・〇〇〇」だったりと、意外すぎる物語が展開していく。(ネタバレ防止のため伏字使用)
今回の世界観は、シリーズを復習鑑賞したぐらいじゃ網羅できないほど広かった。
それでも過去の映画やドラマの知識で全領域カバーできたので、深めの理解ができた方だと自負している。
私ってなかなかのマーベルマニアなのかも。
ただ、これは覚悟していたことだが、世紀の大傑作である前作を超えるのは無理だったかな。
「ノー・ウェイ・ホーム」のアレは、たとえるなら「カリオストロの城」でルパンと共闘した銭形警部みたいなもんで、シリーズ中1回使えるか使えないかという禁じ手だ。
それがない本作はどうしても見劣りしちゃうのよね。
けど、それでも凡百の映画より完成度は遙かに高く、そこはちゃんと評価したいところだ。
追いスパイディについては、来週にでもユナイテッドシネマ札幌に行ってこようかな。
本作でIMAXや4DXよりも気になっているのが、SCREENX。
何やら、「史上初のSCREENX専用カメラを用いて撮影された『Shot For SCREENX』作品」だっていうじゃないの。
実はこのSCREENX、恥ずかしながら未体験なのよ。
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