年初に発表した抱負の進捗状況を確認するシリーズの第4弾。

最後は、「読書編」について。



【スポンサード リンク】


reading


セミリタイア12年目の抱負(読書編)


60冊を目標にスタートした昨年は、最終的に72冊と言う大成果で締めくくることができた。

そこで今年は昨年プラス1を目指して、年73冊を目標に設定。

上期はそのうち31冊を消化する予定だったが、配信サービス利用の取りやめで時間が増え、結果40冊で折り返すことができた。


40冊の内訳は、国内小説が29冊(昨年は22冊)、海外小説が6冊(3冊)、その他5冊(0冊)。

今年の本屋大賞ノミネートは6月末までに8作品を読み終えた。(7月に10冊すべて制覇)

この半年間で初めて読んだ作家は、有吉佐和子、一色さゆり、櫻田智也、佐藤正午、新川帆立、土屋うさぎ、野宮有、みうらじゅん、森バジル、柚木麻子の10人。

なお、全読イレブンについては、伊坂幸太郎1冊、池井戸潤2冊、一穂ミチ1冊、森見登美彦1冊の計5冊のみ。

下期はここにも注力していこう。。


40冊のうち蔵書は3冊で、あとの37冊は図書館などの貸し出しを利用。

今年も本棚整理は進んでおりません。

死ぬまでに読める積ん読量ではないので、強制的な削減を考える必要がある。

年末までに新たな間引きルールを決めようかな。


目標の修正


下期の目標残は33冊だが、最近のペースを勘案すると簡単に達成できそう。

月7冊・半年で42冊を単純に上乗せすれば、年間では82冊だから。

そこで、今年の目標を73冊から80冊に上方修正することにした。

外部から借りる本がメインなのは変わらないけど、先述の全読イレブンを中心に積ん読も着実に減らしていきたい。


また、全読イレブンには入っていないが、集中的に読み進めたい作家がいる。

先日、68歳の若さでこの世を去った東野圭吾だ。



わが家の未読蔵書ランキングで、44冊のスティーヴン・キングに続く作家が彼なのだ。

その数、39冊

少し前の作品がほとんどだけど、どれも「早く読んでおけ」と言われること必至の名作ばかり。

監督や俳優は追悼上映をやっているので、映像化されたものを観まくってもいいんだが、やっぱり原著に触れないとね。

今年中にせめて10冊ぐらいは読了したいものだ。

1億部を売り上げた21世紀最高の日本人作家の早すぎる死を悼んで…合掌。


↓私のベスト・オブ・東野圭吾はこちら↓
白夜行 (集英社文庫)
白夜行 (集英社文庫)東野圭吾

Amazonで詳しく見る


↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキング