セミリタイア後のわが家の床掃除を一手に引き受けてきたルンバとブラーバ。
しかし、出会いには別れがつきもの。
この夏、私は彼らとの離別を決断したのだ。
【スポンサード リンク】
ルンバとの出会いは2015年。
セミリタイアして札幌に引っ越した直後に購入したルンバ871だ。
2019年に回転ブラシを新調し、バッテリーを入れ替えたものの、車輪が故障してしまいとうとうお陀仏。
壊れた871を下取りして新たに購入したのがルンバ891だ。
あれから7年。
最近はベースに帰還せず、作業が終わるとその場で動かなくなってしまう痴呆ロボットと化していた。
でも掃除自体はこなしていたので、まだまだ現役でがんばっていたのよ。
一方、ブラーバがやってきたのは同じ2019年で、ルンバ入れ替えのちょっと前。
比較的安価だったブラーバ380jで、ルンバがゴミを吸い取ったあとの床を水拭きしてもらっていた。
ただ、ブラーバはルンバ以上に不機嫌なときがあって、作業中によく止まるし、拭き残しも多かったのだ。
取説を読み込めばもっとうまくコントロールできたのかもしれないけど、調べるの面倒くさくって。
最近は年に数回、思いついたときに動かしてみるだけの存在になってしまっていた。
ルンブラペアの結成から7年。
この業界も驚きの進化を遂げており、今や掃きと拭きはひとつのマシンでこなすのが常識だ。
ロボット2台持ちに不便を感じていた私が最新型にあこがれるのは自然のなりゆき。
加えて、この「終の住処」に住み始めて11年、ねこちゃんのために敷き詰めたクッションフロアにも汚れが目立ってきた。
汚しているのはほかならぬねこちゃんなのだが、彼女だって悪気があって目や鼻や口まわりから変な汁を飛ばしているわけではない。
毎日の拭き掃除が急務となっていたわが家には救世主が必要だった。
そこでこの数ヶ月、あらゆる比較サイトを調べつくし、AIにも相談しまくって、機能と値段の両方で満足できるニューマシンを探し続けた。
そして先月の末、こいつを購入したのだ。
昨年発売なので最新モデルはないけれど、だからこそお手頃価格になっていたのだろう。
Yahoo!ショッピングだと割引クーポンやポイント加算で実質4万円台。
わが家の床事情をこまかく分析したChatGPTのお墨付きもあって、ついにこの機種をポチったのだ。
すでに何度も働いてもらっているのだが、このマシンなまら優秀。
おうち全体のマッピングをしたあとは、掃き掃除も拭き掃除も自由自在だ。
スマホのアプリで部屋ごとに掃除範囲を指定できるのが、まあ便利ね。
最初に床上のいすなどを寝室とキッチンに移して、まずリビングだけを掃除。
終わったら全部元に戻して、今度は寝室とキッチンを指定して掃除。
これでクッションフロアはすべてピッカピカだ。
あと何回か稼働したら、うちの床も新品同様の輝きを取り戻すんじゃないだろうか。
私もねこちゃんも大喜びだ。
ステーションの手入れがどれくらい面倒くさいかは、今後判明する課題。
ゴミ収集もモップ洗浄・乾燥も全部自動なのは便利なのだが、特にモップ用の水タンクは気をつける必要がある。
数日放置するだけで腐りそうだから。
部品のメンテナンス・交換も手間とお金がかかると大変だ。
その辺ずぼらが自慢の私が適切に対応できるか少し不安。
でも長く使い続けたいので、日々のルーチンに落とし込むとかして対処したい。
何はともあれ、これからよろしくエコバックス。
そして、さようならルンバ。
ありがとうブラーバ。
買ってからまだ10年たっていないので、引き取ってくれるリサイクル業者がいるかも。
そしたら、どこかのおうちで第二の人生を送ってください。
しかし、出会いには別れがつきもの。
この夏、私は彼らとの離別を決断したのだ。
ルンバとの出会いは2015年。
セミリタイアして札幌に引っ越した直後に購入したルンバ871だ。
2019年に回転ブラシを新調し、バッテリーを入れ替えたものの、車輪が故障してしまいとうとうお陀仏。
壊れた871を下取りして新たに購入したのがルンバ891だ。
あれから7年。
最近はベースに帰還せず、作業が終わるとその場で動かなくなってしまう痴呆ロボットと化していた。
でも掃除自体はこなしていたので、まだまだ現役でがんばっていたのよ。
一方、ブラーバがやってきたのは同じ2019年で、ルンバ入れ替えのちょっと前。
比較的安価だったブラーバ380jで、ルンバがゴミを吸い取ったあとの床を水拭きしてもらっていた。
ただ、ブラーバはルンバ以上に不機嫌なときがあって、作業中によく止まるし、拭き残しも多かったのだ。
取説を読み込めばもっとうまくコントロールできたのかもしれないけど、調べるの面倒くさくって。
最近は年に数回、思いついたときに動かしてみるだけの存在になってしまっていた。
ルンブラペアの結成から7年。
この業界も驚きの進化を遂げており、今や掃きと拭きはひとつのマシンでこなすのが常識だ。
ロボット2台持ちに不便を感じていた私が最新型にあこがれるのは自然のなりゆき。
加えて、この「終の住処」に住み始めて11年、ねこちゃんのために敷き詰めたクッションフロアにも汚れが目立ってきた。
汚しているのはほかならぬねこちゃんなのだが、彼女だって悪気があって目や鼻や口まわりから変な汁を飛ばしているわけではない。
毎日の拭き掃除が急務となっていたわが家には救世主が必要だった。
そこでこの数ヶ月、あらゆる比較サイトを調べつくし、AIにも相談しまくって、機能と値段の両方で満足できるニューマシンを探し続けた。
そして先月の末、こいつを購入したのだ。
| 【超薄全能型】ECOVACS(エコバックス) T50 OMNI ロボット掃除機 15000Pa強力吸引 加圧回転式デュアルモップ 水拭き 両用 毛絡まない モップ洗浄 自動ゴミ収集 高精度マッピング お掃除ロボット ブラック | |
![]() | ECOVACS Amazonで詳しく見る |
昨年発売なので最新モデルはないけれど、だからこそお手頃価格になっていたのだろう。
Yahoo!ショッピングだと割引クーポンやポイント加算で実質4万円台。
わが家の床事情をこまかく分析したChatGPTのお墨付きもあって、ついにこの機種をポチったのだ。
すでに何度も働いてもらっているのだが、このマシンなまら優秀。
おうち全体のマッピングをしたあとは、掃き掃除も拭き掃除も自由自在だ。
スマホのアプリで部屋ごとに掃除範囲を指定できるのが、まあ便利ね。
最初に床上のいすなどを寝室とキッチンに移して、まずリビングだけを掃除。
終わったら全部元に戻して、今度は寝室とキッチンを指定して掃除。
これでクッションフロアはすべてピッカピカだ。
あと何回か稼働したら、うちの床も新品同様の輝きを取り戻すんじゃないだろうか。
私もねこちゃんも大喜びだ。
ステーションの手入れがどれくらい面倒くさいかは、今後判明する課題。
ゴミ収集もモップ洗浄・乾燥も全部自動なのは便利なのだが、特にモップ用の水タンクは気をつける必要がある。
数日放置するだけで腐りそうだから。
部品のメンテナンス・交換も手間とお金がかかると大変だ。
その辺ずぼらが自慢の私が適切に対応できるか少し不安。
でも長く使い続けたいので、日々のルーチンに落とし込むとかして対処したい。
何はともあれ、これからよろしくエコバックス。
そして、さようならルンバ。
ありがとうブラーバ。
買ってからまだ10年たっていないので、引き取ってくれるリサイクル業者がいるかも。
そしたら、どこかのおうちで第二の人生を送ってください。
| 家電は物理学である | |
![]() | 横川 淳 Amazonで詳しく見る |
| ↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓ | |
|---|---|
|
にほんブログ村 |
人気ブログランキング |



