今年も税金や社会保険料の納付通知がすべて手元に届いた。

今日はこの時期恒例の年貢総括記事を書くことにしたい。



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2019062901


今年も全部そろったところで、毎月の支払スケジュールをExcelに入力した。

年貢の種類とその支払い方法は、次の通り。


<4月に通知>
  • 固定資産税(自宅分)…nanaco(第1期)※第2~4期はPayPay請求書払い

<6月に通知>
  • 住民税…nanaco(均等割5000円のみ)
  • 固定資産税(投資用)…nanaco(4回分割)※第2~4期はPayPay請求書払いも併用
  • 国民健康保険料…nanaco(10回分割)


肝心の金額は「今年もアップしてるんだろうなー」と、ある程度覚悟はしていた。

案の定、昨今の地価上昇で固定資産税は自宅が3年連続、投資用が5年連続の増加。

でもまあこれはやむを得ない。

問題は国民健康保険料

今年から「子ども支援分」が増設されており、その分上納金も増える仕組みだ。

明細を見てみると、確かに新しい欄ができて金額も上乗せされている。

だが、総額を見てびっくりした。

あれ? めっちゃ減ってる⁉


前年と比べて5万円近くも少なくなっているのだ!

うーん、なんでだろう?

昨年の大家業としては、春に店子がひとり出て行ったけど、すぐに次の人が見つかっている。

年間の家賃収入はいつもと変わらなかったはず。

国民健康保険料が減る理由は思いつかないんだが…


そこで、直近2年分の確定申告書類を取り出して比べてみた。

すると、確かに総収入は前年と同じぐらいなのだが、費用を差し引いた不動産所得が30万円近く減っている!

原因は、さっきの店子が出て行った部屋の修繕費。

10年も住んでくれたのはありがたいのだが、その分復旧にも大勢の渋沢栄一が必要だったというわけ。

こういうのは必要経費だし、管理会社に丸投げしているので、それが例年よりも多いことに気づいてなかったのだ。

この辺のアバウトさも、なんちゃって大家ゆえ。

結果、国民健康保険料も少なくなって、なんか得した気分になっている。

こういうのを能天気というんだろうね。



…と、のほほん大家を満喫していたら、また新たな事実に気がついた。

上記とは別に支払っていた修繕費があったのに、今年の確定申告から漏れていたのだ。

ということは、国民年金保険料はもっと少なくなるはずだった?

払い過ぎを防ぐために、急いで修正申告しなければ。

こりゃなんちゃって大家ならぬ、うっかり大家だね。


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