今週月曜日に観てきたのが、今大ヒット中の映画「マイケル」。
私は80年代の洋楽にどっぷり浸かったMTV世代なので、この映画はホントに楽しみだった。
今日は例のごとく鑑賞レポートを書くことにしたい。
(ネタバレはありません)
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ただし最初に申し上げると、マイケルの熱烈ファンだったことはないのよね。
私の80年代洋楽ヒストリーはマドンナ、プリンス、ボン・ジョヴィ、U2、あとは映画のサントラで大半語れてしまう。
じゃあマイケルはというと、これはもうファンじゃなくても何度も耳に飛び込んできて、何もしなくても刷り込まれている別格の存在だったのだ。
ジャクソン5はリアタイじゃなくて、最初にガツンときたのは「ビリー・ジーン」。
続けざまに「今夜はビート・イット」やポール・マッカートニーとの「セイ・セイ・セイ」が毎日のようにラジオで流れてたっけ。
そしてあの「スリラー」よ。
映画好きだった私は、ジョン・ランディスが監督したと聞いて「へー!」ってなった記憶がある。
あとは「USA for Africa」ね。
マイケルは出なかったけど、テレビで生中継された「ライブ・エイド」はかじりついて観たもんなー。
その後も特に気にしていたわけではないのに、シングルカットされた曲は大体知っている歌手。
それがマイケルなのだ。
彼の急死を知ったのは、札幌で勤務していたオフィス。
確か午前中だったと思う。
仕事中にも関わらず、社員みんな驚いて手が止まったのを覚えている。
あれだけ衝撃的なニュースって、21世紀でも1、2を争うんじゃないかしら。
私のマイケル・メモリーなんて書くほどのものもないんだけど、こういう機会なのでちょっと振り返ってみました。
さて、今回も事前準備をいくつか。
マイケルが出ている映画ということで、以下の3本をチョイスした。
最初の2本は恥ずかしながら初鑑賞。
前者はブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、マイケルが「オズの魔法使い」のかかしに扮している。(主役のドロシーはダイアナ・ロス)
後者はMTVのMJ特集+アルバム「BAD」の長編プロモという感じの、「これは映画なの?」という映画。
でも、名曲「Smooth Criminal」のオリジナル映像や、「BAD」のちびっこ版「BADDER」など、おもちゃ箱をひっくり返したような内容でまったく飽きずに観ることができた。
「THIS IS IT」は再見だが、このライブが実現しなかったことをつくづく残念に思う。
加えて、「マイケル・ジャクソン:最後のカーテン・コール」というドキュメンタリーもチェック。
「THIS IS IT」でリハをしていたステージが、マイケルの追悼会場になったんだね。
過熱した報道や誹謗中傷への苦言には、私も100%賛同したのでした。
そしていよいよ「マイケル」だ。
本当は公開初日に駆けつけたかったのだが、いい席が残っておらず泣く泣く見送り。
休み明けの月曜日、TOHOシネマズすすきのプレミアムシアター朝イチの回でベスポジシートを確保できたので行ってきた。
まずはパンフ購入。
プロダクションノートが文字ぎっしりで12ページという濃密さにびっくりだ。
入場者特典でもらえたのがこちら。
「週刊文春CINEMA」特別編集の小冊子だ。
こういう貴重な情報もあってありがたい限り。
劇場前のタペストリーもパシャ。
そして、待ちに待った映画が始まった。
ジャクソン5のころのエピソードは知らない話ばかりで、これまた「へー」の嵐。
バカ売れしてからはステージ場面の迫力が素晴らしくて、ホントにマイケルのライブを観ているかのようだった。
前には誰もいないスクリーン寄りの席だったので、大画面と大音響に圧倒されながら実はもうノリノリ。
後ろの客にばれないよう気をつけながらも、動き出す手足を止められない!
この映画、実はホームシアター向きかも。
他に誰もいない自分ちだったら、間違いなく立ち上がって「マイコー!」って叫んでるね。
いろいろ大人の事情が垣間見える内容で、批判している人の気持ちもわからないでもない。
でも観たかったものがいっぱい観れて、私はそれで充分満足。
もしかしたら続編もある?
だとしたらやっぱりライブ中心でお願いします。
ジャファーくんが年相応になるのを待つのもアリかもね。
私は80年代の洋楽にどっぷり浸かったMTV世代なので、この映画はホントに楽しみだった。
今日は例のごとく鑑賞レポートを書くことにしたい。
(ネタバレはありません)
ただし最初に申し上げると、マイケルの熱烈ファンだったことはないのよね。
私の80年代洋楽ヒストリーはマドンナ、プリンス、ボン・ジョヴィ、U2、あとは映画のサントラで大半語れてしまう。
じゃあマイケルはというと、これはもうファンじゃなくても何度も耳に飛び込んできて、何もしなくても刷り込まれている別格の存在だったのだ。
ジャクソン5はリアタイじゃなくて、最初にガツンときたのは「ビリー・ジーン」。
続けざまに「今夜はビート・イット」やポール・マッカートニーとの「セイ・セイ・セイ」が毎日のようにラジオで流れてたっけ。
そしてあの「スリラー」よ。
映画好きだった私は、ジョン・ランディスが監督したと聞いて「へー!」ってなった記憶がある。
あとは「USA for Africa」ね。
マイケルは出なかったけど、テレビで生中継された「ライブ・エイド」はかじりついて観たもんなー。
その後も特に気にしていたわけではないのに、シングルカットされた曲は大体知っている歌手。
それがマイケルなのだ。
彼の急死を知ったのは、札幌で勤務していたオフィス。
確か午前中だったと思う。
仕事中にも関わらず、社員みんな驚いて手が止まったのを覚えている。
あれだけ衝撃的なニュースって、21世紀でも1、2を争うんじゃないかしら。
私のマイケル・メモリーなんて書くほどのものもないんだけど、こういう機会なのでちょっと振り返ってみました。
さて、今回も事前準備をいくつか。
マイケルが出ている映画ということで、以下の3本をチョイスした。
- ウィズ(1978)
- ムーンウォーカー(1988)
- マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009)
最初の2本は恥ずかしながら初鑑賞。
前者はブロードウェイ・ミュージカルの映画化で、マイケルが「オズの魔法使い」のかかしに扮している。(主役のドロシーはダイアナ・ロス)
後者はMTVのMJ特集+アルバム「BAD」の長編プロモという感じの、「これは映画なの?」という映画。
でも、名曲「Smooth Criminal」のオリジナル映像や、「BAD」のちびっこ版「BADDER」など、おもちゃ箱をひっくり返したような内容でまったく飽きずに観ることができた。
「THIS IS IT」は再見だが、このライブが実現しなかったことをつくづく残念に思う。
加えて、「マイケル・ジャクソン:最後のカーテン・コール」というドキュメンタリーもチェック。
「THIS IS IT」でリハをしていたステージが、マイケルの追悼会場になったんだね。
過熱した報道や誹謗中傷への苦言には、私も100%賛同したのでした。
そしていよいよ「マイケル」だ。
本当は公開初日に駆けつけたかったのだが、いい席が残っておらず泣く泣く見送り。
休み明けの月曜日、TOHOシネマズすすきのプレミアムシアター朝イチの回でベスポジシートを確保できたので行ってきた。
まずはパンフ購入。
プロダクションノートが文字ぎっしりで12ページという濃密さにびっくりだ。
入場者特典でもらえたのがこちら。
「週刊文春CINEMA」特別編集の小冊子だ。
こういう貴重な情報もあってありがたい限り。
劇場前のタペストリーもパシャ。
そして、待ちに待った映画が始まった。
【Michael/マイケル 日本版本予告】
ジャクソン5のころのエピソードは知らない話ばかりで、これまた「へー」の嵐。
バカ売れしてからはステージ場面の迫力が素晴らしくて、ホントにマイケルのライブを観ているかのようだった。
前には誰もいないスクリーン寄りの席だったので、大画面と大音響に圧倒されながら実はもうノリノリ。
後ろの客にばれないよう気をつけながらも、動き出す手足を止められない!
この映画、実はホームシアター向きかも。
他に誰もいない自分ちだったら、間違いなく立ち上がって「マイコー!」って叫んでるね。
いろいろ大人の事情が垣間見える内容で、批判している人の気持ちもわからないでもない。
でも観たかったものがいっぱい観れて、私はそれで充分満足。
もしかしたら続編もある?
だとしたらやっぱりライブ中心でお願いします。
ジャファーくんが年相応になるのを待つのもアリかもね。
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私が飛びついて購入したのは言うまでもありません。wood stock以来の大物ミュージシャンが多数集合するチャリティーコンサートとしては、前代未聞にして空前絶後の規模だったからです。
マイケルジャクソンは、あの「USA for Africa」の全曲を作詞・作曲し、世界中の人々を感動の嵐に放り込みました。
今回の映画こそ観てはいませんが、彼の歌は世紀を超えて歌い継がれることでしょう。