5月から角川シネマ有楽町で始まった「角川映画祭」。
だがサクッと東京往復旅ができない私は、札幌のホームシアターにて「私だけの角川映画祭」を開催中だ。
前半戦が終わったので、今日はその中間報告を書くことにしたい。
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このセルフ映画祭の対象作品は計51本でスタート。
その内訳は、
でも、いざやり始めると「やっぱりあれもこれも入れよう」と、結局8本も増える始末。
では改めて、その全貌を明らかにしよう!(◎は本家映画祭、無印は勝手チョイス)
「悪魔が来りて笛を吹く」「白昼の死角」「魔界転生」の3本は厳密には東映映画なんだけど、角川春樹プロデュースの角川色濃厚作品なので、「角川映画でしょ」と思っている人も多いはず。
そして、太字表記26本が昨日までに鑑賞済みだ。
その中から選んだ前半戦マイベスト3がこちら。
「時かけ」はまあダントツとして、初公開以来の鑑賞となった「麻雀放浪記」がすごーく沁みた。
あの時は麻雀無知のうぶな中学生だったから、大人の世界がピンとこなかったのね。
あれから42年。
酸いも甘いもかみ分けて、ついでに麻雀でボロ負けばかりしていると、あの世界観が妙にしっくり来てしまって…
「Wの悲劇」も初公開以来なんだけど、なぜかほとんどのシーンを記憶していた。
当時は席の入れ替えがなくて、朝から晩まで座りっぱなしで3回も観たからだろう。
同時上映の「天国にいちばん近い島」も交互に3回観たはずだから、計6回連続だ。
変な中学生だこと!
それでは最後にここ最近恒例のパンフ紹介タイム。
鑑賞済み26本のうち、パンフレットがある23冊をずらっと並べてみよう。
まず、70年代から。
次は80年代その1。
次は80年代その2。
最後は80年代その3~90年代まで。
おまけで、「愛情物語」の劇中ミュージカルパンフレットも。
B4サイズなので、普通のパンフ(A4)よりでかい。
以上、手持ちパンフを自慢するコーナーでした。
本家映画祭の上映順にならってホームシアターにかけているので、後半戦もそのルールで進める予定。
全部観終わったらまた記事を書いて、ベスト3を決めて、パンフを自慢しちゃおうっと。
だがサクッと東京往復旅ができない私は、札幌のホームシアターにて「私だけの角川映画祭」を開催中だ。
前半戦が終わったので、今日はその中間報告を書くことにしたい。
このセルフ映画祭の対象作品は計51本でスタート。
その内訳は、
- 本家映画祭40本のうち自前で用意できる37本(大映=市川崑作品6本含む)
- 1987年3月までの「角川熱狂時代」に公開された勝手チョイス14本
でも、いざやり始めると「やっぱりあれもこれも入れよう」と、結局8本も増える始末。
では改めて、その全貌を明らかにしよう!(◎は本家映画祭、無印は勝手チョイス)
- ◎犬神家の一族(1976)
- ◎人間の証明(1977)
- ◎野生の証明(1978)
- 悪魔が来りて笛を吹く(1979)
- 白昼の死角(1979)
- 金田一耕助の冒険(1979)
- ◎蘇える金狼(1979)
- ◎戦国自衛隊(1979)
- ◎復活の日(1980)
- ◎野獣死すべし(1980)
- ◎スローなブギにしてくれ(1981)
- 魔界転生(1981)
- ねらわれた学園(1981)
- 悪霊島(1981)
- ◎セーラー服と機関銃(1981)
- 化石の荒野(1982)
- 蒲田行進曲(1982)
- この子の七つのお祝いに(1982)
- ◎汚れた英雄(1982)
- ◎伊賀忍法帖(1982)
- ◎幻魔大戦(1983)
- ◎探偵物語(1983)
- ◎時をかける少女(1983)
- ◎里見八犬伝(1983)
- 少年ケニヤ(1984)
- ◎晴れ、ときどき殺人(1984)
- メイン・テーマ(1984)
- ◎愛情物語(1984)
- ◎麻雀放浪記(1984)
- ◎Wの悲劇(1984)
- 天国にいちばん近い島(1984)
- カムイの剣(1985)
- ボビーに首ったけ(1985)
- ◎友よ、静かに瞑れ(1985)
- 結婚案内ミステリー(1985)
- 早春物語(1985)
- 二代目はクリスチャン(1985)
- ◎キャバレー(1986)
- 彼のオートバイ、彼女の島(1986)
- 時空の旅人(1986)
- 火の鳥 鳳凰編(1986)
- 黒いドレスの女(1987)
- ◎ぼくらの七日間戦争(1988)
- ◎ファイブスター物語(1989)
- ◎天と地と(1990)
- ◎天河伝説殺人事件(1991)
- ◎失楽園(1997)
- ◎リング(1998)
- ◎黒い家(1999)
- ◎セーラー服と機関銃 卒業(2016)
- ◎聖の青春(2016)
- ◎とんび(2022)
- ◎カラオケ行こ!(2024)
「悪魔が来りて笛を吹く」「白昼の死角」「魔界転生」の3本は厳密には東映映画なんだけど、角川春樹プロデュースの角川色濃厚作品なので、「角川映画でしょ」と思っている人も多いはず。
そして、太字表記26本が昨日までに鑑賞済みだ。
その中から選んだ前半戦マイベスト3がこちら。
- 時をかける少女(1983)
- 麻雀放浪記(1984)
- Wの悲劇(1984)
「時かけ」はまあダントツとして、初公開以来の鑑賞となった「麻雀放浪記」がすごーく沁みた。
あの時は麻雀無知のうぶな中学生だったから、大人の世界がピンとこなかったのね。
あれから42年。
酸いも甘いもかみ分けて、ついでに麻雀でボロ負けばかりしていると、あの世界観が妙にしっくり来てしまって…
「Wの悲劇」も初公開以来なんだけど、なぜかほとんどのシーンを記憶していた。
当時は席の入れ替えがなくて、朝から晩まで座りっぱなしで3回も観たからだろう。
同時上映の「天国にいちばん近い島」も交互に3回観たはずだから、計6回連続だ。
変な中学生だこと!
それでは最後にここ最近恒例のパンフ紹介タイム。
鑑賞済み26本のうち、パンフレットがある23冊をずらっと並べてみよう。
まず、70年代から。
次は80年代その1。
次は80年代その2。
最後は80年代その3~90年代まで。
おまけで、「愛情物語」の劇中ミュージカルパンフレットも。
B4サイズなので、普通のパンフ(A4)よりでかい。
以上、手持ちパンフを自慢するコーナーでした。
本家映画祭の上映順にならってホームシアターにかけているので、後半戦もそのルールで進める予定。
全部観終わったらまた記事を書いて、ベスト3を決めて、パンフを自慢しちゃおうっと。
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