昨日ついに公開された7年ぶりの新作「スター・ウォーズ:マンダロリアン・アンド・グローグー」。
50年におよぶSWファン当然の義務として、初日初回のIMAX3D上映で観てきた。
今日はいつもの鑑賞レポートに加えて、「ディズニープラスでドラマを観ていない人でも楽しめるか」という大問題にも斬りこんでみたい。
おまけでステラプレイスでの展示イベントもね。
(長くなりそうだなー)
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こんな話題作を観る場合、直前に関連作品をパーッとさらっておくのが我らの道。
しかし今回あえて何もしなかったのは、もう十分にやってきたから。
メインの旧三部作や新三部作は脳に深く刻まれて復習不要だし、映画と直接つながるドラマやアニメは年末年始の「3ヶ月ディズニープラス生活」ですべて網羅した。
もう言い切ってしまおう!
これ以上の準備はできません! パーフェクト!
関連作品を制覇する一方、映画の予告編や動画や特番などはシャットアウト。
新作の情報がほとんどない状態で公開初日を迎えることができた。
「SWはやっぱりIMAXでしょ」ということで、朝早くからユナイテッドシネマ札幌へ。
こちらは先着プレゼントでもらえたA3ポスター。(ダイソーの額に入れてみた)

こちらはパンフレット。
ドラマ「マンダロリアン」や「ボバ・フェット」のエピソードまで掲載する親切設計だ。
そしてついに映画の幕が切って落とされた。
「マンダロリアン」の勇壮なテーマ曲が流れてきただけでゾクゾク鳥肌が立った。
あとは、マンドーのかっこよさとグローグーのかわいさをひたすら堪能する132分間。
最近の大作は2時間半とか3時間なんてのが常態化しているので、この長さはとても良心的だ。
そして、こちらの期待に見事に応えてくれる映画だった。
ありがとうジョン・ファブロー。ありがとうデイヴ・フィローニ。
…と言いたいところだが、大いなる不満が残ったのも正直なところだったりして…
さっきも書いたけど、この映画にたどり着くまで長い長い道のりを歩いてきた私。
本作につながるドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット」「アソーカ」とアニメ「クローン・ウォーズ」「反乱者たち」を合計すると、16シーズン242話にものぼる。
星の数ほどの登場人物による山あり谷ありエピソードを積み重ねた先にあるのが今回の映画のはずなのだが…うーん、なんか話が浅くない?
詳しく書くとネタバレになるのでやめておくけど、私の疑問に答えてくれる記事があったので紹介しよう。
なるほど、そういうことか。
当初の予定通りなら、「マンダロリアン」のシーズン4には「アソーカ」のストーリーが合流して、さらに壮大なサーガが展開されていたのだ。
そんなびっくりプレゼントをもらえるはずだったのに、方針変更により出来上がったのが今回の映画で、私の不満もあながち間違いではないらしい。
何の知識も思い入れもない人ほどこの世界には入りやすいわけだ。
そこで結論。
「ディズニープラスでドラマを観ていない人でも楽しめるか?」
はい、最高に楽しめます! ていうかそういう人のために作られた映画です。
どんどん映画館に足を運んでください!
なんか文句たらたらになっちゃったけど、映画が作られたことには感謝しているのよ。
このくすぶる不満はぜひ「マンダロリアン4」と「アソーカ2」で消し去ってくれることを期待して…
札幌駅直結のステラプレイス1階で、映画公開に合わせたイベントが開催中。
こちらはチカホの巨大ポスター。
映画公開前に行ってみた。
説明は割愛します。
今月末までやっているので、ぜひ見に行ってみてください。
↓これほしい!↓
50年におよぶSWファン当然の義務として、初日初回のIMAX3D上映で観てきた。
今日はいつもの鑑賞レポートに加えて、「ディズニープラスでドラマを観ていない人でも楽しめるか」という大問題にも斬りこんでみたい。
おまけでステラプレイスでの展示イベントもね。
(長くなりそうだなー)
鑑賞レポート
こんな話題作を観る場合、直前に関連作品をパーッとさらっておくのが我らの道。
しかし今回あえて何もしなかったのは、もう十分にやってきたから。
メインの旧三部作や新三部作は脳に深く刻まれて復習不要だし、映画と直接つながるドラマやアニメは年末年始の「3ヶ月ディズニープラス生活」ですべて網羅した。
もう言い切ってしまおう!
これ以上の準備はできません! パーフェクト!
関連作品を制覇する一方、映画の予告編や動画や特番などはシャットアウト。
新作の情報がほとんどない状態で公開初日を迎えることができた。
「SWはやっぱりIMAXでしょ」ということで、朝早くからユナイテッドシネマ札幌へ。
こちらは先着プレゼントでもらえたA3ポスター。(ダイソーの額に入れてみた)

こちらはパンフレット。
ドラマ「マンダロリアン」や「ボバ・フェット」のエピソードまで掲載する親切設計だ。
そしてついに映画の幕が切って落とされた。
【スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー 日本版本予告】
「マンダロリアン」の勇壮なテーマ曲が流れてきただけでゾクゾク鳥肌が立った。
あとは、マンドーのかっこよさとグローグーのかわいさをひたすら堪能する132分間。
最近の大作は2時間半とか3時間なんてのが常態化しているので、この長さはとても良心的だ。
そして、こちらの期待に見事に応えてくれる映画だった。
ありがとうジョン・ファブロー。ありがとうデイヴ・フィローニ。
…と言いたいところだが、大いなる不満が残ったのも正直なところだったりして…
ディズニープラスでドラマを観ていない人でも楽しめるか
さっきも書いたけど、この映画にたどり着くまで長い長い道のりを歩いてきた私。
本作につながるドラマ「マンダロリアン」「ボバ・フェット」「アソーカ」とアニメ「クローン・ウォーズ」「反乱者たち」を合計すると、16シーズン242話にものぼる。
星の数ほどの登場人物による山あり谷ありエピソードを積み重ねた先にあるのが今回の映画のはずなのだが…うーん、なんか話が浅くない?
詳しく書くとネタバレになるのでやめておくけど、私の疑問に答えてくれる記事があったので紹介しよう。
ファヴロー監督は、シーズン3配信前の2022年にシーズン4の脚本を執筆していることを明かしていた。ところが、ルーカスフィルムはドラマではなく、劇場映画としてマンダロリアンとグローグーの物語を継続させることを決断。ファヴロー監督が書き上げた脚本も、ゼロから再構築することになった。(中略)
シーズン4に代わる形で誕生した『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は観客のターゲットも異なり、「マンダロリアン」「アソーカ」などのドラマシリーズを全く観ていない新規層にも受け入れられる作品を目指した。「私たちは、誰もが楽しめる『スター・ウォーズ』体験にしたいと思いました。ファンのみなさんが誰かを連れて劇場に行きたいと思った時、例えば7年前は幼くて劇場で『スター・ウォーズ』を観られなかった方や、映画を観てみたいけど『スター・ウォーズ』をあまり知らず、ドラマシリーズも一度も観たことがない人であっても、みんなが楽しめる作品にしたいと考えました」
なるほど、そういうことか。
当初の予定通りなら、「マンダロリアン」のシーズン4には「アソーカ」のストーリーが合流して、さらに壮大なサーガが展開されていたのだ。
そんなびっくりプレゼントをもらえるはずだったのに、方針変更により出来上がったのが今回の映画で、私の不満もあながち間違いではないらしい。
何の知識も思い入れもない人ほどこの世界には入りやすいわけだ。
そこで結論。
「ディズニープラスでドラマを観ていない人でも楽しめるか?」
はい、最高に楽しめます! ていうかそういう人のために作られた映画です。
どんどん映画館に足を運んでください!
なんか文句たらたらになっちゃったけど、映画が作られたことには感謝しているのよ。
このくすぶる不満はぜひ「マンダロリアン4」と「アソーカ2」で消し去ってくれることを期待して…
ヘルメットアート展@ステラプレイス
札幌駅直結のステラプレイス1階で、映画公開に合わせたイベントが開催中。
こちらはチカホの巨大ポスター。
映画公開前に行ってみた。
説明は割愛します。
今月末までやっているので、ぜひ見に行ってみてください。
↓これほしい!↓
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観てきましたよ。
まさにー、私です。スターウォーズは最初の6本しか印象に残ってません。
7,8,9も観たはずですがあまり覚えてません。
ローグワン面白かった、ハンソロつまらなかった。
ドラマは観てません。
でも面白かったです。
タイトルで監督、脚本、製作にジョン・ファブローって出てきて、あのアイアンマン、フードトラックの?と驚くところから始まりました。
そういう薄っすいおっさんとして面白かったのは、今度はヒーローが鉄仮面というところでしょうか。
スターウォーズは鉄仮面キャラが出てくることに違和感はないですが、ダースベイダーをはじめことごとく悪役。
怜悧で流麗で自信家。そんな強敵に対して喜怒哀楽の表情豊かなヒーロー、ヒロインが立ち向かうのが魅力だったはず。
そこを反転させて無表情のヒーローに感情移入できるような仕掛けが色々ありました。
ジャバザハットの一族をレガシーとして登場させることで薄っすいおっさんでもスターウォーズ感を楽しめました。
それにしてもシガニー・ウィーバー、すごい。
エイリアン、ゴーストバスターズ、アバター、映画史に残るSF大作シリーズを総なめしてスターウォーズまで!
笑っちゃうくらいすごい。存在感がありすぎて普通のドラマは無理なのでしょうか(そんなことない名優です)。
宇宙人ポールとチャッピーにも出てました。SF女優ですな。