今日は第98回アカデミー賞の授賞式。
昨日の記事で受賞予想を書いたので、今日はその答え合わせでブログを臨時更新します。
(ネタバレはありません)
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今年の主要部門の予想と受賞結果は以下の通り。
(詳しくはWikipediaをどうぞ)
今年も全勝ならず!
5勝1敗は過去2回あるけど、どちらも主演男優賞か主演女優賞をはずしている。
そして今回も同じ轍を踏んでしまった。
でもね、全然悔しくないのよ。
私はやっぱりティモシー・シャラメが受賞するべきだったと思っているから。
授賞式直前の失言騒動で流れが変わってしまったようだが、若いんだもの口が滑ることもあるよ。
それよりも「若いのによくがんばってる」ってとこをすくいあげてほしかったわ。
「国宝」のメイクアップ&ヘアスタイリング賞も受賞ならず。
でも、これは当然と言えば当然の結果だ。
本来の意味でのヘア&メイクは「国宝」だけで、あとのノミネート4作品はいわゆる特殊メイク。
そういうのに賛辞を贈る賞なので、初めからチャンスはなかったのよ。
新設されたキャスティング賞は、「ワンバト」が受賞してやっと何を評価基準にするのかわかった。
「ワンバト」は4人の俳優が演技部門でノミネートされていたが、その大元は彼らをキャスティングした人が存在したから。
しかも、大御所だけじゃなく新人も起用してチャンスを与えたところが評価されたんじゃないかな。
なんとも難しい仕事だね、キャスティングって。
プレゼンターで爆笑したのは、美術賞と視覚効果賞を担当したシガーニー・ウィーヴァーとペドロ・パスカルの「M&G」コンビ。
あの音楽も流れてすっかり浮足立っていたら、客席にはなんとかわいいグローグーが!
そして、グローグーの頭をなでる隣席のケイト・ハドソンに、「エイリアン2」の名台詞を鬼の形相で吐き捨てるシガーニー。
これは長年の映画好きへのご褒美。笑ったわー。
追悼コーナーでは、懐かしのビリー・クリスタルが司会としてカンバックして、ロブ・ライナー監督を偲んだ。
メグ・ライアンやキャシー・ベイツなど、ゆかりの俳優たちが壇上に並ぶ様子は圧巻だった。
最後はヴァル・キルマー、ロバート・デュヴァル、そしてロバート・レッドフォードを追悼。
バーブラ・ストライサンドがスピーチして「追憶」を歌っていた。
だけど、昨年末に亡くなった名女優ブリジット・バルドーは登場せず。
去年もアラン・ドロンが無視されたし、ちょっと残念な気がしたわ。
昨年に引き続きBSで生放送してくれたので、世界最大の映画イベントをリアルタイムで楽しむことができた。
昨年より1時間も早く終わったのには驚いたけど。
なのに現地リポーターの要潤、かなり眠そうだったなー。
ぼーっとしているところを急に映されたり、コメントしながら目がしょぼしょぼだったり。
来年のリポーターは別の人に代わっているかもね。
全部門予想的中は今年もまた果たせなかったけど、悔いはまったくない。
強いて言うなら、他のノミネート作品をもっと観ておくべきだった。
それらを踏まえた演出がふんだんにあったからね。
それでは次回の授賞式まで、みなさんごきげんよう!
※明日は記事の更新をお休みします。次の更新は3月21日です。
昨日の記事で受賞予想を書いたので、今日はその答え合わせでブログを臨時更新します。
(ネタバレはありません)
今年の主要部門の予想と受賞結果は以下の通り。
| 部門 | 予想 | 結果 |
|---|---|---|
| 作品賞 | ワン・バトル・アフター・アナザー | 〇 |
| 監督賞 | ポール・トーマス・アンダーソン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」 | 〇 |
| 主演 男優賞 | ティモシー・シャラメ 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」 | マイケル・B・ジョーダン 「罪人たち」 |
| 主演 女優賞 | ジェシー・バックリー 「ハムネット」 | 〇 |
| 助演 男優賞 | ショーン・ペン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」 | 〇 |
| 助演 女優賞 | エイミー・マディガン 「WEAPONS/ウェポンズ」 | 〇 |
今年も全勝ならず!
5勝1敗は過去2回あるけど、どちらも主演男優賞か主演女優賞をはずしている。
そして今回も同じ轍を踏んでしまった。
でもね、全然悔しくないのよ。
私はやっぱりティモシー・シャラメが受賞するべきだったと思っているから。
授賞式直前の失言騒動で流れが変わってしまったようだが、若いんだもの口が滑ることもあるよ。
それよりも「若いのによくがんばってる」ってとこをすくいあげてほしかったわ。
「国宝」のメイクアップ&ヘアスタイリング賞も受賞ならず。
でも、これは当然と言えば当然の結果だ。
本来の意味でのヘア&メイクは「国宝」だけで、あとのノミネート4作品はいわゆる特殊メイク。
そういうのに賛辞を贈る賞なので、初めからチャンスはなかったのよ。
新設されたキャスティング賞は、「ワンバト」が受賞してやっと何を評価基準にするのかわかった。
「ワンバト」は4人の俳優が演技部門でノミネートされていたが、その大元は彼らをキャスティングした人が存在したから。
しかも、大御所だけじゃなく新人も起用してチャンスを与えたところが評価されたんじゃないかな。
なんとも難しい仕事だね、キャスティングって。
プレゼンターで爆笑したのは、美術賞と視覚効果賞を担当したシガーニー・ウィーヴァーとペドロ・パスカルの「M&G」コンビ。
あの音楽も流れてすっかり浮足立っていたら、客席にはなんとかわいいグローグーが!
そして、グローグーの頭をなでる隣席のケイト・ハドソンに、「エイリアン2」の名台詞を鬼の形相で吐き捨てるシガーニー。
これは長年の映画好きへのご褒美。笑ったわー。
追悼コーナーでは、懐かしのビリー・クリスタルが司会としてカンバックして、ロブ・ライナー監督を偲んだ。
メグ・ライアンやキャシー・ベイツなど、ゆかりの俳優たちが壇上に並ぶ様子は圧巻だった。
最後はヴァル・キルマー、ロバート・デュヴァル、そしてロバート・レッドフォードを追悼。
バーブラ・ストライサンドがスピーチして「追憶」を歌っていた。
だけど、昨年末に亡くなった名女優ブリジット・バルドーは登場せず。
去年もアラン・ドロンが無視されたし、ちょっと残念な気がしたわ。
昨年に引き続きBSで生放送してくれたので、世界最大の映画イベントをリアルタイムで楽しむことができた。
昨年より1時間も早く終わったのには驚いたけど。
なのに現地リポーターの要潤、かなり眠そうだったなー。
ぼーっとしているところを急に映されたり、コメントしながら目がしょぼしょぼだったり。
来年のリポーターは別の人に代わっているかもね。
全部門予想的中は今年もまた果たせなかったけど、悔いはまったくない。
強いて言うなら、他のノミネート作品をもっと観ておくべきだった。
それらを踏まえた演出がふんだんにあったからね。
それでは次回の授賞式まで、みなさんごきげんよう!
※明日は記事の更新をお休みします。次の更新は3月21日です。
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予想は5勝1敗ですか!惜しかったですね。ノミネート作品を1作も観ていないので、よく分かりませんが、現地リポーターの要潤は良くありませんね。来年は別の俳優を現地リポーターにすべきと思いますが、いかがでしょうか?