今回で4回目となった「1ヶ月アマプラ無料生活」。
3月6日から始まり、本日、無料期間の最終日を迎えた。
今日はこの1か月間の成果を振り返ることにしたい。

プライム会員に登録したのが14時ごろだったので、今日も同時刻までは観られるだろうと予測。
朝から映画を2本観たあと、最後の1本に選んだのはAmazonオリジナルの「アンストッパブル」。
片足の学生レスラー、アンソニー・ロブレスの実話をもとにした不屈のスポ根映画だ。
クライマックスは見事なまでに王道の演出で、圧倒的な興奮と感動に包まれた土曜の昼下がりだった。
ちょうど14時になり、あとはロスタイム狙いで読書バラエティ「あの本、読みました?」の未視聴回をチェック。
14時50分ごろプライム会員終了となったのでした。
それでは30日間の成果について発表したい。
映画…74本
鑑賞した映画は合計74本で、うちAmazonオリジナルは9本だった。
前述の「アンストッパブル」に加えて、ジュード・ロウの新作「オーダー」やニコール・キッドマンの新作「ホランド」、アカデミー作品賞ノミネートの「ニッケル・ボーイズ」などを押さえることができた。
オリジナル作品以外では、11月公開の「イマジナリー」「レッド・ワン」、12月公開の「私にふさわしいホテル」、1月公開の「ビーキーパー」などの新作を楽しんだ。
特に面白かったのは、先読み不可能なヴァンパイアアクション「アビゲイル」、やっと観ることができた伝説のソ連製SF「不思議惑星キン・ザ・ザ」、心洗われる奇跡のファンタジー「秘密の森の、その向こう」、だまし絵版画家の人生をたどるドキュメンタリー「エッシャー/視覚の魔術師」など。
韓国映画では、映画史上初のあまちゃんアクション「密輸1970」、「アーモンド」の著者が脚本・監督した疲労困憊スリラー「食われる家族」、名匠ホ・ジノの泣ける短編ラブストーリー「二つの光」が特によかった。
邦画では、心をグッとつかまれる涙腺崩壊アニメ「ルックバック」、笑って笑ってホロっと来るタイムループコメディ「MONDAYS」が出色だった。
ドラマシリーズ…5本
映画を優先した結果、連ドラはわずか5本に終わった。
今回の目玉は、1月に亡くなったデヴィッド・リンチ監督を追悼した「ツイン・ピークス」3シーズン。
放送当時はパイロット版を観ただけだったので、やっと最後まで鑑賞できて感無量だ。
内容は予想通り意味不明だったけど、こういうドラマを考察するのは趣味ではないので、「さすがリンチ、わけわかんねー」で終わっておこう。
あとは、こちらもいつか観るつもりだった「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」を2シーズン制覇。
完璧な続編「ターミネーター2」のあと、映画は駄作ばかり制作されてきたけど、この連ドラだけがちゃんとしてるんじゃない?
シーズン2で打ち切られたのは惜しまれるが、こちらもいいものを見せてもらえて感無量だ。
本当は韓国ドラマを数本観るつもりだったんだけど、時間が足りなかった。
次回はそちらをメインにしようっと。
というわけで、4回目の「1ヶ月アマプラ無料生活」も楽しませてもらった。
ただし、「2ヶ月ディズニープラス生活」終了から10日しか空けずに突入したので、配信疲れがたまっていたのも事実。
そこで、引き続き予定していた「1ヶ月Netflix生活」は延期を決定。
2ヶ月ほど普通の生活を送ってから、6月ごろに始めることにしたい。
その頃には「イカゲーム」のラストシーズンも観れそうだし。
今日からは、配信生活で棚上げになっていたあれやこれやに精力的に取り組んでいく予定。
雪が解けて街歩きもしやすい季節、自転車で走り回らないとなんかもったいないからね。
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