片頭痛後頭神経痛と痛みには事欠かない困った頭を持つ男、それが私。

なのに今月、この歳まで味わったことのないタイプの頭痛に見舞われた。

これが思いもよらぬ大病の前触れだったとは…



【スポンサード リンク】


2024091701


先月末、右後頭部から首にかけて痛みを感じるようになった。

片頭痛や後頭神経痛のような激しいやつではなく、ずーんと重い感じ。

耐えがたいというほどでもないんだけど、ずっと続いているので何事も低調で冴えない。

それでも、そのうち治るだろうと放置していたのだが、これが1週間たっても良くならず。

何かいやな予感がした私は、近所の脳外科に駆け込んだ。

MRIによる診断の結果は…椎骨動脈乖離

首の骨の中を通る動脈に起こる症状で、悪化すると脳梗塞やくも膜下出血に発展してしまうらしい。

なにそれ、すげーやばいやつじゃん!



とりあえず1週間様子を見て再検査するということで、その日は帰宅。

当然いろいろ調べるよね。

すると、こんなニュースが引っかかった。



2年前、私と同じ症状で私と同じ診断を受けたらしい。

続報を探して出てきたのがこちら。



彼の場合は5日間の入院後、自宅療養に入ったようだ。

その後の動向はこちら。



1ヶ月半休んだのね。

安静にしていれば治る病気なの?

今の彼は元気に活動しているけど、本当に大丈夫だったのかな?



彼は治ったのかもしれないけど、私の病状が彼と同じとは限らない。

かなり心配な1週間を過ごしたあと、二度目のMRI検査を受けた。

結果は変わらず、次は1ヶ月後に再々検査することに。

それまでは安静にしているように、とのお達しだ。

と言っても通常の生活を送ることに支障はなく、鈍痛は痛み止めを飲んでクリアせよという。

なんだ、いつもの私の「セミリタイアな日々」じゃないか。

映画&ドラマ&読書の自宅内活動がメインで、外出するとしたら近所でランチと買い物ぐらい。

劇場での映画鑑賞だって、観ている間はイスに頭を預けっぱなしなので問題ない。

頭や首に負荷のかかる運動は控えなきゃだが、気をつけるのはそれぐらいかな。

よし、これまで以上におだやかな1ヶ月を過ごしてやろうじゃないか。



これ、もちろんなめてかかっているわけではないのよ。

なんと言っても「動脈乖離」だし。

ひとつ間違えば命を落とすおっかない病だ。

セミリタイア生活10年間の中でもっとも大きな試練に立たされていると言えるだろう。

残された時間の短さを痛感して、これまで以上に生き急ぎたい心境だ。

死ぬまでにやっておくことの優先順位を今一度見直すべきかも…という55歳無職おじさんのひとりごとでした。


60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常
60代、70代なら知っておく 血管と心臓を守る日常天野篤

Amazonで詳しく見る


↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

人気ブログランキング