長引いていた闘病生活ですが、ようやく収束しました。
ブログの更新も再開します。
今日は、今回のしんどかった日々を振り返ってみようかな。
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5月に右の後頭部、6月に左の後頭部を攻撃してきた「謎の激痛」。
これでもう終わりかと思いきや、また右側にリターンして過去最大級の爆撃を繰り返し始めたのは7月6日(土)のことだった。
わが軍も大量に仕入れた弾薬(座薬)で迎撃するも、半端ない猛攻撃に9日のブログは更新途中で力尽きる始末。
その後の1週間、処方箋の限度を超えて打った座薬の数は15個とワースト記録を更新。
それでも痛みを抑えきるにいたらず、鎮痛剤も合わせ飲みするオーバードーズな日々が続いた。
あの痛みはもう拷問のレベルで、人間の肉体と精神は耐えられるようにできていない。
私が捕まったスパイだったら、組織に潜入している仲間をすべてゲロっていたことだろう。
そんな薬物依存真っ只中の10日(水)、最初の発疹が鼻の頭に出た。
その翌日には唇にも現れ、のどの中にも傷ができ、正常な前歯にもなにやら変な痛みが。
どう考えてもこれは痛み止めの過剰摂取による副作用だ。
それでも、顔面に現れたSOSよりペインコントロールを重視した私は、激痛が収まって薬が減ればこれらの反応も消えるだろうと考えていた。
ところが13日(土)の朝、鏡を見て驚いた。
顔の右側が何ヶ所も赤く腫れていたのだ。
それでもまだ私は「これも薬の副作用」と思い込み、様子を見ることに。
後頭部の痛みは引いてきたので座薬は打ち止めにしたのだが、今度は顔面が悲惨きわまりない。
発疹や腫れについてネットを検索した私は、やっと別の病気の可能性に気づいた。
これ、もしかして…帯状疱疹?
そう考えるとすべての症状が帯状疱疹を示しており、急にあせり始めた私。
しかし、気づいたのが土曜日の夕方で病院はどこもお休みだし、なんなら3連休の初日だ。
絶望に打ちひしがれるも、市の救急安心センターからアドバイスをもらった私は、夜7時から診療開始する西19丁目の夜間急病センターに駆け込んだ。
帯状疱疹と確信している私に、「その通り!」とうれしくない太鼓判を押す内科医。
連休中の抗ウイルス薬と鎮痛剤をもらって帰宅した私は、今度はウイルスとの戦闘状態に突入した。
翌14日(日)には赤くなっていたところに小さな水ぶくれが大量発生し、気色悪いことこの上ない。
連休明けの16日(火)の朝、かかりつけの内科にかけこみ、追加の薬を処方してもらった。
見た目は最悪ながら、よく言われる顔の痛みはあまり感じなかったのは不幸中の幸いか。
その前に襲われていた「謎の激痛」に比べたら、あんなピリピリは屁でもなかったからね。
そして、トータル1週間分の抗ウイルス薬を飲み続けてるうちに、発疹も水ぶくれも徐々に消えていった。
今でもまだ赤いあざのような跡は残っているけど、帯状疱疹そのものには勝利できたようだ。
よかったよかった。
帯状疱疹という巨悪の前にしっぽを巻いて逃げ出した感のあった「謎の激痛」だが、あちらが治っていくにつれ、またズキンズキンと存在を主張し始めた。
ホントにこの痛みキライだ。ライオンに対してこそこそするハイエナみたいで。
「やばいあの野郎がいなくなったから、また悪さしてやろうぜ」って、性根が腐りきってるわ。
そもそも帯状疱疹だって、この激痛で心身ともにすっかり参ってしまって免疫力が激落ちしたのが発症の原因とにらんでいる。
結局、その後も追加の座薬を10個も打ち、昨日ようやく我慢できる程度に収まった。
「もう近寄らないでくれ」と思うが、今後も頻繁に襲われる可能性は高い。
片頭痛といいこいつといい、ろくでもない輩につきまとわれる人生らしい。
そんな「謎の激痛」だが、これもネットで調べて該当する病名がやっと判明した。
それは、後頭神経痛。
7年前の襲来時には専門医でさえ首をかしげていたので、たぶん最近浸透したんじゃないかな。
根っこが神経痛だとわかれば、わがメディックも対処するバリエーションがわずかながら増える。
実際、痛いところを強くもんだり、首から肩にかけてマッサージしたり、温めたりするとかなり楽になった。
ただしそれらが効くのはその間だけで、やめた途端にズキンと撃たれるのは変わらない。
結局、一番有効なのはやっぱり座薬だわ。
弾薬庫の在庫はかなり減ったので、またペインクリニックに行って補充してこなくちゃ。
回復状態はノーマル時対比まだ60%程度だけど、日常生活はできるくらいに復活した私。
ブログもずいぶん休んでしまった。
書こうと思っていたネタが全部棚上げになっているので、今日からしばらくは「火・土更新」にこだわらずアップしていこうかな。
こんなブログでも見捨てずにお付き合いくださっているみなさん、これからもよろしくお願いしますね。
ブログの更新も再開します。
今日は、今回のしんどかった日々を振り返ってみようかな。
今年3度目の「謎の激痛」
5月に右の後頭部、6月に左の後頭部を攻撃してきた「謎の激痛」。
これでもう終わりかと思いきや、また右側にリターンして過去最大級の爆撃を繰り返し始めたのは7月6日(土)のことだった。
わが軍も大量に仕入れた弾薬(座薬)で迎撃するも、半端ない猛攻撃に9日のブログは更新途中で力尽きる始末。
その後の1週間、処方箋の限度を超えて打った座薬の数は15個とワースト記録を更新。
それでも痛みを抑えきるにいたらず、鎮痛剤も合わせ飲みするオーバードーズな日々が続いた。
あの痛みはもう拷問のレベルで、人間の肉体と精神は耐えられるようにできていない。
私が捕まったスパイだったら、組織に潜入している仲間をすべてゲロっていたことだろう。
そんな薬物依存真っ只中の10日(水)、最初の発疹が鼻の頭に出た。
その翌日には唇にも現れ、のどの中にも傷ができ、正常な前歯にもなにやら変な痛みが。
どう考えてもこれは痛み止めの過剰摂取による副作用だ。
それでも、顔面に現れたSOSよりペインコントロールを重視した私は、激痛が収まって薬が減ればこれらの反応も消えるだろうと考えていた。
ところが13日(土)の朝、鏡を見て驚いた。
顔の右側が何ヶ所も赤く腫れていたのだ。
それでもまだ私は「これも薬の副作用」と思い込み、様子を見ることに。
後頭部の痛みは引いてきたので座薬は打ち止めにしたのだが、今度は顔面が悲惨きわまりない。
発疹や腫れについてネットを検索した私は、やっと別の病気の可能性に気づいた。
これ、もしかして…帯状疱疹?
帯状疱疹
そう考えるとすべての症状が帯状疱疹を示しており、急にあせり始めた私。
しかし、気づいたのが土曜日の夕方で病院はどこもお休みだし、なんなら3連休の初日だ。
絶望に打ちひしがれるも、市の救急安心センターからアドバイスをもらった私は、夜7時から診療開始する西19丁目の夜間急病センターに駆け込んだ。
帯状疱疹と確信している私に、「その通り!」とうれしくない太鼓判を押す内科医。
連休中の抗ウイルス薬と鎮痛剤をもらって帰宅した私は、今度はウイルスとの戦闘状態に突入した。
翌14日(日)には赤くなっていたところに小さな水ぶくれが大量発生し、気色悪いことこの上ない。
連休明けの16日(火)の朝、かかりつけの内科にかけこみ、追加の薬を処方してもらった。
見た目は最悪ながら、よく言われる顔の痛みはあまり感じなかったのは不幸中の幸いか。
その前に襲われていた「謎の激痛」に比べたら、あんなピリピリは屁でもなかったからね。
そして、トータル1週間分の抗ウイルス薬を飲み続けてるうちに、発疹も水ぶくれも徐々に消えていった。
今でもまだ赤いあざのような跡は残っているけど、帯状疱疹そのものには勝利できたようだ。
よかったよかった。
そしてまた「謎の激痛」
帯状疱疹という巨悪の前にしっぽを巻いて逃げ出した感のあった「謎の激痛」だが、あちらが治っていくにつれ、またズキンズキンと存在を主張し始めた。
ホントにこの痛みキライだ。ライオンに対してこそこそするハイエナみたいで。
「やばいあの野郎がいなくなったから、また悪さしてやろうぜ」って、性根が腐りきってるわ。
そもそも帯状疱疹だって、この激痛で心身ともにすっかり参ってしまって免疫力が激落ちしたのが発症の原因とにらんでいる。
結局、その後も追加の座薬を10個も打ち、昨日ようやく我慢できる程度に収まった。
「もう近寄らないでくれ」と思うが、今後も頻繁に襲われる可能性は高い。
片頭痛といいこいつといい、ろくでもない輩につきまとわれる人生らしい。
そんな「謎の激痛」だが、これもネットで調べて該当する病名がやっと判明した。
それは、後頭神経痛。
7年前の襲来時には専門医でさえ首をかしげていたので、たぶん最近浸透したんじゃないかな。
根っこが神経痛だとわかれば、わがメディックも対処するバリエーションがわずかながら増える。
実際、痛いところを強くもんだり、首から肩にかけてマッサージしたり、温めたりするとかなり楽になった。
ただしそれらが効くのはその間だけで、やめた途端にズキンと撃たれるのは変わらない。
結局、一番有効なのはやっぱり座薬だわ。
弾薬庫の在庫はかなり減ったので、またペインクリニックに行って補充してこなくちゃ。
回復状態はノーマル時対比まだ60%程度だけど、日常生活はできるくらいに復活した私。
ブログもずいぶん休んでしまった。
書こうと思っていたネタが全部棚上げになっているので、今日からしばらくは「火・土更新」にこだわらずアップしていこうかな。
こんなブログでも見捨てずにお付き合いくださっているみなさん、これからもよろしくお願いしますね。
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文面を読ませていただきましたでございましたが とても悲しくなりましたでございました ものすごい勢い おつらそうな様子が伺えましたでございました
良くここまで良くなられましたでございました まだまだ御無理されずに ゆっくりと されてくださいませ 文面を読んでいて とてもたいへんでございましたのが よくわかるようでございました
お体御自愛くださいませ 私も独り者でございますので もしこの様な場面に遭遇したらと言う感じのことも想定して これからの人生に備えさせていただきますでございます 60パーセントのご復活でございますが 一読者としては とても良かったでございます