今日は、3年ぶりとなる退職金運用に関する記事。

3年定期が満期を迎え、次の預け先を探していたのだ。

いろいろ考えた結果、今回は変化球で攻めることにした。



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この7月に満期を迎えたのは、ウリ信用組合の「プレミアム定期預金 翔」。

2018年に同信組に預けたスーパー定期預金が2021年に満期となり、それをそのままこの受け皿商品にスライドさせていたのだ。

年利は0.4%(税引き後0.318%)だった。

さて、この資金をどうするか?


同じ商品でまた3年間おつきあいを続けるという方法もある。

年利は若干上がって、0.5%(税引き後0.398%)だ。

最近はちょっとずつ改善傾向にあるからね。

他の銀行でも探してみると、年利1%を超えるところもちらほら現れている。

ただし期間が15年と長期だったり、逆に3ヶ月と短かったり条件が特殊。

ここはもう一回ウリにしようかな?



…という選択肢は、実は初めからなかった。

次の預け先は住信SBI銀行円仕組預金「プレーオフ」(フラット型)に決めていたから。

商品の説明は面倒なので、気になる方はこちらを読んでいただきたい。

私も何度か少額で預け入れているのだが、きっかけは同銀行のスマートプログラム

5年前、このシステムで「完全なる不労所得」を毎月得るため、仕組預金に300万円を投入したのだ。

そのころはまだ年利0.15%しかつかなかったのが、2年前は0.5%、去年は0.9%まで上がってきた。

金利がよくなるたびに普通預金からちょっとずつ移動していたのだが、ここにきて原資が枯渇。

そこで白羽の矢が立ったのが、ウリ信組の満期金だ。

こちらを住信SBIの普通預金に移し替え、そのうち100万円をさっそく仕組預金にベット。

7月契約時の年利は1.2%(税引き後0.956%)だった。

10年でこれならそう悪くないんじゃない?


この仕組預金、金利上昇局面ではチャンスを狙って効率的に資金を投下していく必要がある。

これからも年に1~2回、ちまちました金額で契約していくつもりだ。

(なんかインデックス投資みたい)



というわけで、2015年にスタートした「退職金お引越し大作戦」シリーズは大きな転機を迎えた。

残るは6年前に預け入れた渡島信金の「おしん感謝預金」のみ。

これが来年満期になるのだが、これまた仕組預金の予備資金となりそう。

もちろん、他にいいのがあれば検討するんだけど。

来年のシリーズ最終回をお楽しみに!


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