円安と物価高の波をもろにかぶっている今年のゴールデンウィーク。

昨日のニュースでも「『安・近・短』で過ごす人が多い」と言っていた。

今の日本で喜んでいるのは外国人とインバウンド商人だけなのかも。

かくいう私は、「安・近・短」ならぬ「安・近・長」な5月を過ごしているのだが…



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それは、「1ヶ月Netflix生活」のこと。

「安」は、映画やドラマをいくら観てもMAX1490円しかかからないから。(広告なしスタンダードプラン)

「近」は、移動距離ゼロの家の中でことが済んでしまうから。

これでパパっと終わるレジャーなら「短」になるのだが、私の場合は5月まるまる1ヶ月を費やす予定。

なので「安・近・長」なのだ。



この1ヶ月を有意義に過ごすために、4月は準備に時間をかけた。

Netflixに関連作品がある映画やドラマを集中的に鑑賞したのだ。
  • 「ほしのこえ」から「天気の子」までの新海誠監督作品7本
  • 「寄生獣」の原作コミック(完全版)読破および映画版とアニメ版
  • 映画「恐怖の報酬」1953年版と1977年版
  • 映画「シャザム」
  • 映画「毒戦 Believer」
  • 映画「最後まで行く」
  • 映画「グリーン・デスティニー」
  • ドラマ「警官の血」
  • アニメ「ゾン100 ゾンビになるまでにしたい100のこと」
  • アニメ「オッドタクシー」

こうして万全の状態で5月1日を迎えたのでした。



思えば昨年の「1ヶ月Netflix生活」の一発目は「トップガン:マーヴェリック」だった。

なので今年もトムくんで景気づけしようと、先月配信された「ミッション:インポッシブル デッドレコニング PART ONE」で幕を開けた。

ホームシアターなのでいくらでも中座できるんだけど、163分を思わずイッキミ。

2回目の方がよりのめりこめるね。

早く続きが観たい! 来年まで待てない!


続けて、これまた先月配信スタートの「すずめの戸締り」を鑑賞。

4月に新海誠映画を観まくったのはこのためだ。

映画の評価は…やめておこうかな。私にはあんまり合わなかったから。


Netflixオリジナルでは、ザック・スナイダー監督のSF超大作「REBEL MOON」と、ついに日本で実写化された「CITY HUNTER」を連続鑑賞。

これを観るためにNetflix加入を3月から5月にずらしたという「REBEL MOON」二部作は、過去の名作群に対するオマージュにあふれまくっていた。

私がざっと思い浮かべただけでも10本はあったわ。

鳴り物入りの「CITY HUNTER」は、原作ファンが狂喜乱舞する再現度が話題だ。

私もそれには同意するんだけど、原作にもアニメにもあまり関心がなく、「ふーん」というのが正直な感想。

面白いことは面白かったけど、フランス版の方が好きだったりして。



一方、ドラマはいつもの4作品並走システムでスタート。

今回も、次のシーズンが予告されているものはセレクトから除外した。

最終シーズンが配信されたらまとめて観ることにしようっと。


昨日スタートしたのは次の4作品。
  • 韓国ドラマ…「涙の女王」(全16話)
  • 韓国ドラマ…「寄生獣 ザ・グレイ」(全6話)
  • 海外ドラマ…「ブラック・ミラー シーズン6」(全5話)
  • 国内ドラマ…「忍びの家」(全8話)

観たい韓国ドラマが多すぎるので、今回は2本同時に観ていくことにした。

この4本並走を基本に、それぞれ観終わったら別のシリーズを観始めるつもりだ。



今回もマイリスト作成に時間をかけた。

その結果は、
  • 映画…94本(オリジナル・独占配信81/その他13)
  • ドラマ…40本(韓国16/海外16/国内6/その他2)※すべてオリジナル・独占配信

これを1ヶ月で制覇するのは絶対に無理。

目標は映画60本・ドラマ20本なので、最終的にはかなりこぼれ落ちることになる。

なので本心は「2ヶ月Netflix生活」に延長したいところだが、集中力は1ヶ月が限度。

少しでも後悔しないで済むよう、コンテンツにおぼれまくる毎日です。


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