1ヶ月まるまるディズニープラス漬けの生活が先日終わった。

その最終日に解約の手続きをしたのだが、思わぬハプニングが発生。

最後はちゃんと解決したんだけど、知らない人も多い話だと思うので、今日はこの件について書くことにしたい。



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私が考えていたディズニープラスの入会から解約までの流れはこうだ。
  • 3月1日にディズニープラスに入会
  • 3月1日に990円支払い
  • 1ヶ月間コンテンツを楽しむ
  • 3月31日にディズニープラスを解約

これで契約はいったん終了。

配信に集中したひきこもりんの3月は終わり、4月は春の陽気に包まれながら札幌の街を満喫するつもりだった。


だが、実際の流れはこうなっていた。
  • 3月1日にディズニープラスに入会
  • 3月1日に990円支払い
  • 1ヶ月間コンテンツを楽しむ
  • 3月29日に契約更新(990円支払い)
  • 3月31日にディズニープラスを解約(4月30日まで視聴可能)

つまり、解約する前に4月分の契約更新が確定していたのだ。

他の配信サービスは月の最終日に解約すれば、翌月は更新しないのが普通だ。

ディズニープラスは更新日を早めに設定して、私のようなうっかり八兵衛が落とし穴にはまるのを狙っているの?

納得いかないものを感じながらも、翌日のサービス時間内に問い合わせをしてみようと思いベッドに入った。



次の日、お問い合わせのチャットで質問をしてみると、意外な事実が判明。

私が入会したのは3月1日ではなく、前日の2月29日だというのだ。

ディズニープラスは申し込み日に更新される仕組みになっており、今回は2月29日の申し込みなので更新日も29日となり、その前に手続きしていれば3月末で解約できたという。

ちょっと待ってくだされ。

3月1日に入会したのに、なんで2月29日の契約になっているの?


理由は、ディズニープラスが採用しているUTC(協定世界時)との時差

日本では3月1日でも、時間によっては前日の扱いになってしまうらしい。

その境目を尋ねたら、午前9時とのこと。

入会の直後にディズニープラスから届いたメールの時刻を見ると、9時2分になっている。

そのほんの少し前に手続きが完了したはずだから、マジで9時になる5秒前だったのだろう。

うおーん! なんて微妙なタイミングなの?


理由としては理解できたけど、納得するためもう少し確認したい。

「9時以降でないと前日扱いになるわよ」という文言がどこにあるのか訊いてみる。

すると、入会ページにこう書いてあった。

「時差等の理由により、請求日は入会日と同日とならない場合がございます。」

なるほど、確かに理屈がわかると「そういうことねー」となる文章だ。

だけどこれだけで「運命の分かれ目は9時だと理解せよ」というのは、ちょっと難しいんでないかい?


もしも申し込みがあと数秒遅ければ、入会は3月1日だった。

そして更新日は4月1日となり、3月31日に解約すれば十分に間に合っていたのだ。

そうならなかったのは、3月1日の9時直前に入会ボタンをポチっとした私の責任らしい。

うーん、納得感全然ないけど、どうしようもないんだろうなあ。



問い合わせた当初は、「1ヶ月ディズニープラス生活を延長するしかないなー」と覚悟していた。

「こうなった事情さえわかればいいや」と。

でもこうやって全容が判明すると、情状酌量の余地はある気がしてくる。

そこで、一応、念のため、ダメもとで、4月分の返金を丁重にお願いしてみた。

すると…

返金してくれた!


あまりにあっさりと了承してもらえたので、「えっ、ホントにいいの?」と口走ってしまうほど。(チャットなので聞こえていないはず)

返金手続きもスムーズで、逆に拍子抜けしちゃった。

チャット終了後のアンケートでつけた評価は…10点満点!

結果だけではなく、質問すべてにわかりやすく答えてくれた対応力に感心したので。

「ディズニープラスをご友人に勧めますか?」の問いにも、「はい!モチのロンで」と回答。

なので有言実行します。

ディズニープラス、おすすめよ!


私はまた来年契約します。

今度は午前9時を過ぎてからね。


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