わが家のブルーレイレコーダーは代々パナソニック製のDIGA。

今日は今月買った最新機種について書くことにしたい。

今回でなんと六代目だ。



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セミリタイアしてから買ったDIGAは四代目と五代目の2台。

【DIGA購入記事】

「ひかりTV」録画の保存先として購入した四代目は、J:COMに替わってからもずっと活躍してきた。

地上波録画用だった三代目DIGAの外付けHDDがいっぱいになったので新たに購入した五代目は、今も放送されるドラマを録りまくっている。

つまり現在は、三代目(旧地上波用)・四代目(J:COM用)・五代目(現地上波用)の3台のDIGAが現役で働いているのだ。


そして先月、J:COM録画用の四代目の内蔵HDDがおかしくなってきた。

このまま使い続ければ、2年前の三代目DIGAクラッシュ事件の二の舞になることは目に見えている。

そう考えた私は、四代目DIGAへのダビングを中止した。



ここで取るべき選択肢は2つ。

ひとつは修理、もうひとつは新機種購入だ。

三代目DIGAを修理したときは5万2000円が羽を生やして飛んでいった。

大量のコンテンツを含んだ外付けHDDを使い続けるには仕方なかったのだが、手痛い出費だった。

今回はそこまでひどくはなっていないので、内蔵HDDを使わなければ悪化もしないはず。

だったら5万2000円にいくらか上乗せして、ニューDIGAにJ:COMダビングを任せた方がよかろう。

よし、六代目買うぞ!


というわけで、いろいろ調べた結果こちらの機種を購入。

パナソニック 4TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 3チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 DIGA DMR-4T403
パナソニック 4TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 3チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 DIGA DMR-4T403パナソニック(Panasonic)

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決め手は、外付けHDDの容量。

先代までは3TBが限界で、それ以上は認識してくれなかった。

その3TBのHDDさえも最近ことごとく製造中止となり、今では入手が超困難に。

4TBのものならいくらでも安いのがあるのに…

そこへ行くと今年5月に出たばかりのこの機種は、なんと8TBまでOK!

録画厨にはたまらない魅力である。



肝心のお値段は10万円超で、わが家のDIGA史上最高額。

これをYahoo!ショッピングで購入すると、ポイント込みで9万8000円になった。

四代目DIGAを修理すれば5万2000円かかったと想定すると、差し引き4万6000円で最新機種を手に入れたことになる。

決してお安い買い物じゃないけど、私の映画&ドラマ三昧生活を左右する案件なので、これは完全に必要経費。

さあ、今日から新しいダビング人生の始まりだ!



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