今月6日のブログは、

朝からとんでもない事態が勃発し、現在も目を回しながら対処中。

ということで更新を延期せざるを得なかった。

今日は、あの時何が起こったのかを書くことにしたい。



【スポンサード リンク】


2023062701


5月の「1ヶ月Netflix生活」が明け、朝ドラ・大河の積ん録キャッチアップも終わりが見え始めたころ、事件は起こった。

詳しくは書かないけど、私の映画&ドラマ三昧生活に欠かせないJ:COMのチューナーに致命的な不具合が発生したのだ。

すぐさまサービスセンターにSOSを発信し状況を説明すると、どうやら珍しい故障らしい。

結論は「チューナーを取り換えるしかなさそうですね」とのこと。

ズガーン…

こいつは困ったことになったぞい。



チューナーの交換自体は別に構わないんだけど、問題はそこに接続している外付けHDD。

チューナーを替えると、HDDも初期化しなくてはならないのだ。

いやいや、初期化したら録画していた山ほどの番組、全部消えちゃうし。


4TBのHDDに収録しているのは、連続ドラマがほとんど。

映画や単発ドラマはすぐにレコーダー経由で別の外付けHDDに保存しちゃうんだけど、連ドラは違う。

基本的に最終話まで録り終わってからまとめてレコーダーに移すので、ダビング前の録画がぎっしり残っていたのだ。

これを全部避難させるには、相当な時間がかかる。

一方でJ:COM利用を再開するために、すぐにでも来てもらってチューナーを交換してほしい。

ふたつの相反する思いにはさまれて、途方に暮れる53歳の録画厨。

一体どうしたらいいんだ!


…なんて吠えているヒマはまったくない。

チューナー交換の作業日を1週間後に決めて、それをダビングのタイムリミットとした。

そして優先順位の高いものから、レコーダーへの移動を開始。

手動での作業が頻繁に発生するため、その他のスケジュールをすべて破棄して、終日テレビの前に張りついた。

一方、優先順位の比較的低いものについては、熟考の上泣く泣く削除。

海外ドラマの「クローザー」7シーズン全109話、「コバート・アフェア」5シーズン全75話も、ダビングに時間をかけられないと判断しデリートした。

削除ボタン、なかなか押せなかったなー。

結局、半分の2TBぐらいは消去する羽目になった。


そんなこんなで1週間が過ぎ、HDDがオールクリーンになったのは交換作業日の朝。

なんとか間に合った…ていうか、無理やり間に合わせた。

作業員の方がやってきて、てきぱきとチューナーを交換する。

HDDも初期化して再接続し、問題は一応解決した。

いやー、しんどかったー。



今回の一件では、危機管理がいかにできていなかったかを改めて思い知らされた。

以後は極力HDDにため込まず、なるはやでレコーダーへダビングするよう習慣を改めた。

録画する番組も以前より厳選し、そもそもの量を増やさないようにした。

どうせ全部は観れないまま死ぬわけだしね。

DIE WITH ZERO」じゃないけど、死期が迫るにつれ積ん録もゼロに近づけたい。

蔵書と同様、映画やドラマも在庫処分していかないと。

そんな意識改革ができたのは怪我の功名かな。


僕が死ぬまでにしたいこと (講談社文庫)
僕が死ぬまでにしたいこと (講談社文庫)平岡陽明

Amazonで詳しく見る


↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング