先月は「1ヶ月Netflix生活」と称して、まるまるひとつき朝から晩まで映画&ドラマ三昧で過ごした。
ネトフリ短期集中契約はこれで5回目だ。
そこで今日は、恒例の振り返り記事を書くことにしたい。
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過去4回のNetflix生活の実績は、以下の通り。
それでは、今回の結果を振り返ってみよう。
当初の目標60本に対し、64本という実績で締めくくることができた。
このうち、Netflixオリジナル(または独占配信)は56本。
中でも、「グレイマン」「キル・ボクスン」「アテナ」「ジェイコブと海の怪物」「罪の後」「被害者が容疑者となるとき」の6本が出色の面白さだった。
「グレイマン」は以前の記事で書いた通り。
「キル・ボクスン」は、壮絶・残酷・倍返しの三拍子がそろった韓国エンタメの王道。
「アテナ」は、アクロバティックな長回しに目が釘付けの97分。
「ジェイコブと海の怪物」は、「デルトロ版ピノッキオ」よりも面白い海洋冒険アニメの傑作。
「罪の後」は、先読みできないストーリーに台湾映画の胆力を実感。
ドキュメンタリーの「被害者が容疑者となるとき」は、アメリカの警察を変えるかもしれない新人ジャーナリストの熱意と根気に敬服。
ネトフリ映画って駄作も多いけど、ピンキリのピンには時々すごいのがあって、こればっかりは観ないとわからない。
上記6本は私が名作の太鼓判を押します。
こちらも当初の目標20本をオーバーして21本という結果に。
Netflixオリジナル(または独占配信)はこのうち20本を占める。
今回もメインは韓国ドラマで、観たのは全部で6本。
特に面白かったのは、「ザ・グローリー 輝かしき復讐」と「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」。
どちらも今年の韓国百想芸術大賞の台風の目となった作品だ。
「ザ・グローリー」は、「『目には目を』ってよくいうけど全然フェアじゃないわ」精神で突き進む、人生を賭けた壮絶な復讐譚。
世にはばかる人間のクズたちを、冷静な計算で徹底的に叩き潰していくヒロインに心酔した。
「ウ・ヨンウ」は、尋常じゃない頭脳を駆使して闘う自閉スペクトラム症の弁護士が爽快なリーガル人情コメディ。
主役のレインマン的演技もすごいし、彼女を支える周りの人々も魅力的で、ずっと観ていたいドラマだった。
全6話と短い中にスリルがぎっしりつまった実話ベースの「ナルコの神」や、女2人vs巨大悪徳財閥の血みどろ選挙戦を描いた「クイーンメーカー」も面白かった。
こういうの見せられると、日本のドラマ界はもっとがんばってほしいと思っちゃうね。
韓国以外だと、冤罪で人生を奪われた5人の黒人少年を描いた「ボクらを見る目」や、原作者も賞賛する改変でやっとまともな映像化に成功した台湾版「模仿犯」も見事なドラマだった。
アニメでは、「TIGER & BUNNY 2」と「ラブ、デス&ロボット シーズン3」が楽しめた。
特にオムニバスの後者は、最後のエピソード「彼女の声」に頭をガゴーンとぶん殴られたような衝撃を受けた。
こんなの見せられたら、しばらく放心状態になるわ。
というわけで、映画もドラマもアニメも大満足の結果に終わった「1ヶ月Netflix生活」。
本当はまだまだ観たい作品があったんだけど、集中力維持はもう限界だ。
ネトフリに没頭するのは年1回がちょうどいいわ。
今年中に「1ヶ月アマプラ生活」と「1ヶ月ディズニープラス生活」を敢行する予定だが、気温が高い季節にプロジェクターから熱風を出して、部屋をがんがんエアコンで冷やすのもはんかくさい。
今月からまた電気代が上がることを考えると、次の配信集中月は秋以降がベストかな。
6月は、5月に積ん録した朝ドラや大河のキャッチアップをはじめ、病院通いや部屋のよどみ解消などやること山積みだ。
映画とドラマはそこそこに、読書には少し力を入れながら、街歩きで積極的に光合成したい令和5年の夏なのでした。
ネトフリ短期集中契約はこれで5回目だ。
そこで今日は、恒例の振り返り記事を書くことにしたい。
過去4回のNetflix生活の実績は、以下の通り。
- 2019年2~3月(1ヶ月・無料)…映画34本(うちオリジナル・独占配信20本)、ドラマ3本(同2本)
- 2019年8~11月(4ヶ月・有料)…映画97本(同57本)、ドラマ7本(同7本)
- 2020年12月(1ヶ月・有料)…映画55本(同45本)、ドラマ20本(同20本)
- 2022年3~4月(52日間・有料)…映画129本(同104本)、ドラマ20本(同19本)
それでは、今回の結果を振り返ってみよう。
映画…64本
当初の目標60本に対し、64本という実績で締めくくることができた。
このうち、Netflixオリジナル(または独占配信)は56本。
中でも、「グレイマン」「キル・ボクスン」「アテナ」「ジェイコブと海の怪物」「罪の後」「被害者が容疑者となるとき」の6本が出色の面白さだった。
「グレイマン」は以前の記事で書いた通り。
「キル・ボクスン」は、壮絶・残酷・倍返しの三拍子がそろった韓国エンタメの王道。
「アテナ」は、アクロバティックな長回しに目が釘付けの97分。
「ジェイコブと海の怪物」は、「デルトロ版ピノッキオ」よりも面白い海洋冒険アニメの傑作。
「罪の後」は、先読みできないストーリーに台湾映画の胆力を実感。
ドキュメンタリーの「被害者が容疑者となるとき」は、アメリカの警察を変えるかもしれない新人ジャーナリストの熱意と根気に敬服。
ネトフリ映画って駄作も多いけど、ピンキリのピンには時々すごいのがあって、こればっかりは観ないとわからない。
上記6本は私が名作の太鼓判を押します。
ドラマシリーズ…21本
こちらも当初の目標20本をオーバーして21本という結果に。
Netflixオリジナル(または独占配信)はこのうち20本を占める。
今回もメインは韓国ドラマで、観たのは全部で6本。
特に面白かったのは、「ザ・グローリー 輝かしき復讐」と「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」。
どちらも今年の韓国百想芸術大賞の台風の目となった作品だ。
「ザ・グローリー」は、「『目には目を』ってよくいうけど全然フェアじゃないわ」精神で突き進む、人生を賭けた壮絶な復讐譚。
世にはばかる人間のクズたちを、冷静な計算で徹底的に叩き潰していくヒロインに心酔した。
「ウ・ヨンウ」は、尋常じゃない頭脳を駆使して闘う自閉スペクトラム症の弁護士が爽快なリーガル人情コメディ。
主役のレインマン的演技もすごいし、彼女を支える周りの人々も魅力的で、ずっと観ていたいドラマだった。
全6話と短い中にスリルがぎっしりつまった実話ベースの「ナルコの神」や、女2人vs巨大悪徳財閥の血みどろ選挙戦を描いた「クイーンメーカー」も面白かった。
こういうの見せられると、日本のドラマ界はもっとがんばってほしいと思っちゃうね。
韓国以外だと、冤罪で人生を奪われた5人の黒人少年を描いた「ボクらを見る目」や、原作者も賞賛する改変でやっとまともな映像化に成功した台湾版「模仿犯」も見事なドラマだった。
アニメでは、「TIGER & BUNNY 2」と「ラブ、デス&ロボット シーズン3」が楽しめた。
特にオムニバスの後者は、最後のエピソード「彼女の声」に頭をガゴーンとぶん殴られたような衝撃を受けた。
【これ本当にCG? - 黄金を纏った女が降臨する最凶に美しい世界】
こんなの見せられたら、しばらく放心状態になるわ。
というわけで、映画もドラマもアニメも大満足の結果に終わった「1ヶ月Netflix生活」。
本当はまだまだ観たい作品があったんだけど、集中力維持はもう限界だ。
ネトフリに没頭するのは年1回がちょうどいいわ。
今年中に「1ヶ月アマプラ生活」と「1ヶ月ディズニープラス生活」を敢行する予定だが、気温が高い季節にプロジェクターから熱風を出して、部屋をがんがんエアコンで冷やすのもはんかくさい。
今月からまた電気代が上がることを考えると、次の配信集中月は秋以降がベストかな。
6月は、5月に積ん録した朝ドラや大河のキャッチアップをはじめ、病院通いや部屋のよどみ解消などやること山積みだ。
映画とドラマはそこそこに、読書には少し力を入れながら、街歩きで積極的に光合成したい令和5年の夏なのでした。
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