昨日から大通公園で始まった「札幌ラーメンショー2023」。
新型コロナのせいで2020年から中止されていたこのイベントが4年ぶりに復活したのだ。
2019年まで毎年食べ荒らしまくった男だから、今年も通いつめること間違いなし!
…とはならないという話を、今日は書くことにしたい。
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私がセミリタイアして札幌に越してきた2015年にスタートした「札幌ラーメンショー」。
以後、開催されるたびに足しげく通って満喫してきた。
「札幌ラーメンショー」とタグ付けしたレポート記事だけで27本もあるほどだ。
各年のラーメン杯数は次の通り。(カッコ内は食べた店の数/全体の出店数)
2016年が頭ひとつ飛びぬけているが、あとは10杯前後で推移。
新型コロナがなければ、2020年以降も同程度で楽しんでいたはずだ。
そして今年、4年ぶりの復活を果たした。
内訳を見てみると全部で20店が出店し、そのうち道外が14店・道内が6店となっている。
道外勢のほとんどが肉トッピングを前面に出しており、「どさんこは肉にむらがる」という法則(提唱者:私)に則れば、行列はそちらに多く連なるだろう。
かくいう私も肉にはノーアイズであり、「これ食べてみたいわー」という一杯がたくさんあった。
さらに、「鶏中華 新旬屋本店」「つけめんTETSU」「ワンタンメンの満月」は過去のラーメンショーで絶賛したお店なので、ぜひとも再実食したい。
だがしかし…たぶん一度も足を運ぶことはないだろう。
その理由は3つ。
2019年までは一杯800円だったのに対し、今回はなんと980円!
いくら材料費や人件費が高騰しているとはいえ、23%アップは上げすぎだって。
そもそも800円でも「お祭り価格だよなー」と思っていたのに…
昔は清楚だった憧れの子が、4年ぶりに再会したら売れっ子キャバ嬢になっていたような驚きだ。
こいつは手が出ねーぜ。
せめてセブンイレブンの前売りぐらい100円引きにしてくれればいいものだが、まったく同価格。
980円払うなら地元の激うまラーメン屋さんに行きますわ、はい。
こちとら数値をコントロールするために毎日2種類のお薬を飲んでいる50代おひとりさまセミリタイア。
いくら食べたいからって以前のように2週間で10杯も胃に収めていたら、ドクターに「バカモーン!」とボコ殴りされること必至だ。
体重も現在の74kg台からすぐに75kgに突入して、さらに上をにらむ展開になるに違いない。
そうならないためにも鬼のような自制は必要。
「4年ぶりだぜウェーイ」と浮かれている場合ではないのである。
実は「ラーメンショーにかまけている余裕がない」というのが一番の理由。
現在「1ヶ月Netflix生活」の真っ只中で、朝から晩まで映画とドラマに没入している。
時間をひねり出すために、いつもならランチは毎日お店に出かけて食べて帰ってくるところを、ほぼ自炊でまかなっている状態だ。
それも、肉を焼くだけとかレトルトをかけるだけとかのシンプル作業ばかり。
そこまでして時間を切り詰めているのに、わざわざ大通公園まで足を運んで行列に並ぶとかないわ。
イベントが来月だったらよかったのに…と勝手なことをつぶやいてみたりして。
というわけで、経済的・健康的・時間的な事情により、今年のラーメンショーは見送らざるを得ない。
ラーメン大好きな私にとって、2023年は意識改革の年として脳裏に刻まれることだろう。
来年はどうなるかわからないけど、少しは楽しめるようになりたいな。
新型コロナのせいで2020年から中止されていたこのイベントが4年ぶりに復活したのだ。
2019年まで毎年食べ荒らしまくった男だから、今年も通いつめること間違いなし!
…とはならないという話を、今日は書くことにしたい。
私がセミリタイアして札幌に越してきた2015年にスタートした「札幌ラーメンショー」。
以後、開催されるたびに足しげく通って満喫してきた。
「札幌ラーメンショー」とタグ付けしたレポート記事だけで27本もあるほどだ。
各年のラーメン杯数は次の通り。(カッコ内は食べた店の数/全体の出店数)
- 2015年:9杯(8店/12店)
- 2016年:17杯(14店/20店)
- 2017年:10杯(10店/18店)
- 2018年:8杯(8店/20店)
- 2019年:10杯(10店/20店)
2016年が頭ひとつ飛びぬけているが、あとは10杯前後で推移。
新型コロナがなければ、2020年以降も同程度で楽しんでいたはずだ。
そして今年、4年ぶりの復活を果たした。
内訳を見てみると全部で20店が出店し、そのうち道外が14店・道内が6店となっている。
道外勢のほとんどが肉トッピングを前面に出しており、「どさんこは肉にむらがる」という法則(提唱者:私)に則れば、行列はそちらに多く連なるだろう。
かくいう私も肉にはノーアイズであり、「これ食べてみたいわー」という一杯がたくさんあった。
さらに、「鶏中華 新旬屋本店」「つけめんTETSU」「ワンタンメンの満月」は過去のラーメンショーで絶賛したお店なので、ぜひとも再実食したい。
だがしかし…たぶん一度も足を運ぶことはないだろう。
その理由は3つ。
高い
2019年までは一杯800円だったのに対し、今回はなんと980円!
いくら材料費や人件費が高騰しているとはいえ、23%アップは上げすぎだって。
そもそも800円でも「お祭り価格だよなー」と思っていたのに…
昔は清楚だった憧れの子が、4年ぶりに再会したら売れっ子キャバ嬢になっていたような驚きだ。
こいつは手が出ねーぜ。
せめてセブンイレブンの前売りぐらい100円引きにしてくれればいいものだが、まったく同価格。
980円払うなら地元の激うまラーメン屋さんに行きますわ、はい。
体に悪い
こちとら数値をコントロールするために毎日2種類のお薬を飲んでいる50代おひとりさまセミリタイア。
いくら食べたいからって以前のように2週間で10杯も胃に収めていたら、ドクターに「バカモーン!」とボコ殴りされること必至だ。
体重も現在の74kg台からすぐに75kgに突入して、さらに上をにらむ展開になるに違いない。
そうならないためにも鬼のような自制は必要。
「4年ぶりだぜウェーイ」と浮かれている場合ではないのである。
時間がない
実は「ラーメンショーにかまけている余裕がない」というのが一番の理由。
現在「1ヶ月Netflix生活」の真っ只中で、朝から晩まで映画とドラマに没入している。
時間をひねり出すために、いつもならランチは毎日お店に出かけて食べて帰ってくるところを、ほぼ自炊でまかなっている状態だ。
それも、肉を焼くだけとかレトルトをかけるだけとかのシンプル作業ばかり。
そこまでして時間を切り詰めているのに、わざわざ大通公園まで足を運んで行列に並ぶとかないわ。
イベントが来月だったらよかったのに…と勝手なことをつぶやいてみたりして。
というわけで、経済的・健康的・時間的な事情により、今年のラーメンショーは見送らざるを得ない。
ラーメン大好きな私にとって、2023年は意識改革の年として脳裏に刻まれることだろう。
来年はどうなるかわからないけど、少しは楽しめるようになりたいな。
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今回は残念ですが健康第一ですよね。また次回以降に楽しいレポートができるようご自愛ください!