行動制限のないゴールデンウィークは3年ぶりとのこと。
3年もストレスをためていたら、そりゃみんなウェーイな気分にもなるわね。
こんなアフターコロナな日本において、まるまる1ヶ月間ひきこもろうとしている男がいる。
それはもちろん…
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私だ。
そもそもがひきこもりんなのに、あえて「ひきこもり強化月間」という暴挙に出たのにはわけがある。
それは今月が「1ヶ月Netflix生活」の月だから。
年初の計画では、アカデミー賞授賞式にあわせて3月に1ヶ月だけ契約する予定だった。
しかし1月に発表された「GYAO!」の年度末サービス終了によって、優先順位を大幅に変更。
2月の「さよならGYAO!月間」に続いて、3月は「GYAO!今までありがとう月間」と銘打ち、タダ配信の恩恵を受けまくったのだ。
その余波をもろかぶりして「1ヶ月Netflix生活」は今月になったというわけ。
4月はそのための準備月として過ごした。
Netflixに続編やリメイクなどの関連作品がある映画やドラマを集中的に鑑賞。
さらにはアニメの「スプリガン」に備えて、今年2月に大人買いした原作のコミックも全巻読破。
万全の状態で5月1日を迎えたのでした。
初日の一発目は景気よく行きたい。
そう考えて最初に鑑賞したのは、昨年6月以来となる「トップガン:マーヴェリック」。
また劇場に足を運ぼうと思っていながら、結局その思いを果たすことはなかったので、これが私の初「追いトップガン」となった。
朝から自慢の大スクリーンと大音響で還暦トム・クルーズの雄姿を拝んだのでした。
続けて、今年のアカデミー賞の目玉となったドイツ映画「西部戦線異状なし」を鑑賞。
事前に2本の先輩映画を観ておいたけど、それをぐーんと上回る完成度に舌を巻いた。
戦場のワンカット撮影、広大でリアルな塹壕のセット、重低音が腹に響くスコア。
撮影賞、美術賞、作曲賞を獲得したのも当然すぎる結果だわ。
さらに観たのは、ルッソ兄弟が監督した超絶アクション「グレイマン」。
昨年の「52日間Netflix生活」以降に配信された映画で、ダントツに観たかったのがこれだ。
ただでさえ大きかった期待を軽々と超えてくれる出来栄えで、すぐにでも続編を観たくなった。
さすが2億ドル(Netflix最高額)をかけただけのものはあるね。
「007」よりも激しいアクションで迫るアナ・デ・アルマスを堪能できたのも大満足ポイントでした。
一方、ドラマの方は迷いに迷った。
この1年で「ストレンジャー・シングス」や「アンブレラ・アカデミー」の新シーズンが配信されており、絶対観る気でいたのよ。
でも、次回が最終シーズンとアナウンスされており、「だったらその時にまとめて観た方がいいか」となってしまった。
間があいちゃうと、前回までのストーリーを思い出すのがまたひと苦労でね。
なので今回は「たぶんもう続きはないはず」というものからチョイスした。
昨日スタートしたのは次の4作品。
昨日はマイリスト作成にも時間をかけた。
その結果は、
これを1ヶ月で制覇するのは絶対に無理だわ。
目標は映画60本・ドラマ20本なので、マイリストをさらにしぼりこんでいくことになる。
これは一日24時間との闘いだ。
「行動制限ナッシングだぜウェーイ!」な余裕はこれっぽっちもない。
「セミリタイアしたけどやることなくてヒマだー」なんて世迷い言ともまったく無縁。
今日も窓の外は五月晴れだけど、遮光カーテン閉め切ってコンテンツ消化に励んでおります。
さーて、次は何を観るかな?
3年もストレスをためていたら、そりゃみんなウェーイな気分にもなるわね。
こんなアフターコロナな日本において、まるまる1ヶ月間ひきこもろうとしている男がいる。
それはもちろん…
私だ。
そもそもがひきこもりんなのに、あえて「ひきこもり強化月間」という暴挙に出たのにはわけがある。
それは今月が「1ヶ月Netflix生活」の月だから。
年初の計画では、アカデミー賞授賞式にあわせて3月に1ヶ月だけ契約する予定だった。
しかし1月に発表された「GYAO!」の年度末サービス終了によって、優先順位を大幅に変更。
2月の「さよならGYAO!月間」に続いて、3月は「GYAO!今までありがとう月間」と銘打ち、タダ配信の恩恵を受けまくったのだ。
その余波をもろかぶりして「1ヶ月Netflix生活」は今月になったというわけ。
4月はそのための準備月として過ごした。
Netflixに続編やリメイクなどの関連作品がある映画やドラマを集中的に鑑賞。
- 映画「西部戦線異状なし」1930年版と1979年版
- 映画「模倣犯」(2002年)とドラマ「模倣犯」(2016年)
- ドラマ「刑事ジョン・ルーサー」シーズン1~5
- ドラマ「トラップ 凍える死体」シーズン1
- アニメ「TIGER & BUNNY」テレビシリーズと劇場版2作
さらにはアニメの「スプリガン」に備えて、今年2月に大人買いした原作のコミックも全巻読破。
万全の状態で5月1日を迎えたのでした。
初日の一発目は景気よく行きたい。
そう考えて最初に鑑賞したのは、昨年6月以来となる「トップガン:マーヴェリック」。
また劇場に足を運ぼうと思っていながら、結局その思いを果たすことはなかったので、これが私の初「追いトップガン」となった。
朝から自慢の大スクリーンと大音響で還暦トム・クルーズの雄姿を拝んだのでした。
続けて、今年のアカデミー賞の目玉となったドイツ映画「西部戦線異状なし」を鑑賞。
事前に2本の先輩映画を観ておいたけど、それをぐーんと上回る完成度に舌を巻いた。
戦場のワンカット撮影、広大でリアルな塹壕のセット、重低音が腹に響くスコア。
撮影賞、美術賞、作曲賞を獲得したのも当然すぎる結果だわ。
さらに観たのは、ルッソ兄弟が監督した超絶アクション「グレイマン」。
昨年の「52日間Netflix生活」以降に配信された映画で、ダントツに観たかったのがこれだ。
ただでさえ大きかった期待を軽々と超えてくれる出来栄えで、すぐにでも続編を観たくなった。
さすが2億ドル(Netflix最高額)をかけただけのものはあるね。
「007」よりも激しいアクションで迫るアナ・デ・アルマスを堪能できたのも大満足ポイントでした。
一方、ドラマの方は迷いに迷った。
この1年で「ストレンジャー・シングス」や「アンブレラ・アカデミー」の新シーズンが配信されており、絶対観る気でいたのよ。
でも、次回が最終シーズンとアナウンスされており、「だったらその時にまとめて観た方がいいか」となってしまった。
間があいちゃうと、前回までのストーリーを思い出すのがまたひと苦労でね。
なので今回は「たぶんもう続きはないはず」というものからチョイスした。
昨日スタートしたのは次の4作品。
- 海外ドラマ…「ダーク」(全3シーズン26話)
- 韓国ドラマ…「ザ・グローリー 輝かしき復讐」(全16話)
- 国内ドラマ…「First Love 初恋」(全9話)
- アニメ…「TIGER & BUNNY 2」(全25話)
昨日はマイリスト作成にも時間をかけた。
その結果は、
- 映画…95本(オリジナル・独占配信68/その他27)
- ドラマ・アニメ…40本(海外18/韓国16/国内3/アニメ3)
これを1ヶ月で制覇するのは絶対に無理だわ。
目標は映画60本・ドラマ20本なので、マイリストをさらにしぼりこんでいくことになる。
これは一日24時間との闘いだ。
「行動制限ナッシングだぜウェーイ!」な余裕はこれっぽっちもない。
「セミリタイアしたけどやることなくてヒマだー」なんて世迷い言ともまったく無縁。
今日も窓の外は五月晴れだけど、遮光カーテン閉め切ってコンテンツ消化に励んでおります。
さーて、次は何を観るかな?
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