前々からほしいと思っていたのが、生ゴミ処理機。

バイオの力で分解しちゃうというアレだ。

最近、この生ゴミ処理機に代わる家電を購入したので、今日のテーマはこれにしたい。



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一日二食生活を始めてもう2年になる。

ランチは基本的に外食、もう一食は野菜サラダなので、自炊らしきものはほとんどしていない。

だから、料理をして生ゴミが発生するケースはまれだ。

それでも野菜サラダに温玉をのせれば卵の殻は残るし、便秘解消のためにバナナを食べれば皮も残る。

日々の生ゴミ量が少なければ少ないで、ゴミの日に出す程度にたまるまで時間がかかる。

結果、ゴミ箱の中で腐って悪臭を放つこともしばしば。

いつしか「生ゴミ処理機ほしー」と願うようになっていたのだ。


そこでどんなものがあるのか調べてみると、値段は安いものだと数万円。

しかも、自治体からの補助金もあるんだって。

札幌市の場合、毎年4月が申請の時期で、5月に抽選の結果が出るという。

当選すれば半額補助(上限2万円)が受けられるので、春になったら動き出すつもりだった。



でもその前に、こんなものの存在をインスタの広告で知っちゃったのよね。

【冷やすゴミ箱】CLEAN BOX 20L ふた付き シルバー
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ゴミ箱の内部をマイナス11度に冷やすことで、生ゴミをカチカチに凍らせちゃうというアイディア商品だ。

ゴミの日が来るまで生ゴミを冷凍庫に入れておく人もいるらしいけど、発想は一緒。

セットしたゴミ袋がいっぱいになるまで放置して、タイミングのいいゴミの日に出せばいいのだ。


私の興味を引いた点はもうひとつある。

これ、赤ちゃんの紙おむつを入れちゃってもいいんだって。

赤ちゃんがOKなら、ねこちゃんだってOKでしょ。

ニャンとも清潔トイレ」のおしっこシートもチップも、これからは好きな時に捨てられる。

うんちも、これまでは専用のゴミ箱を人間用トイレの隅に置いて処理していたが、そんな面倒からも解放される。

これほしい! 今すぐほしい!


問題は費用。

値段は安い生ゴミ処理機と同じぐらいなんだけど、市からの補助金は対象外だ。

でも考えようによっては、春まで待つ必要もないし抽選結果に一喜一憂することもない。

よし、思い切って買っちゃおう!

えーい!(ポチっ)



というわけで、先週わが家に届いた「冷やすゴミ箱」。

今は、ねこちゃんケージの隣りにドーンと陣取っている。

高さ70cm、幅45cmとカラーボックスぐらいの大きさなので、それなりの存在感だ。

20リットルの有料ゴミ袋をセットすると、ちょうどぴったりサイズ。

コンセントをつなぐと、ゆっくりと冷凍モードへ。(ほぼ無音)

すぐに入れたバナナの皮をあとでつんつんしてみると、完全に固まっていた。

もちろん匂いはしないし、腐ってもいない。

袋がいっぱいになるのもしばらくかかりそう。(1ヶ月は大丈夫っぽい)

これで、生ゴミ問題とねこちゃんのトイレ問題の両方がいっぺんに解決した。

うーん、いい買い物したぜ。

めでたし、めでたし。



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