私が家計簿をつけていたのは2018年5月まで

面倒くさくなったのが大きな理由だが、家計簿がなくても十分KETIな生活が送れるという自信もあった。

ところがそうのんきにもしていられないなーと思わせるのが、昨今の物価高。

そこで来年から家計簿を復活して、インフレの影響をチェックすることにした。



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1月の再稼働本番に向けて、今月の分からならし運転で家計簿をつけ始めている。

と言っても、以前使っていたエクセルの集計表を若干手直しして、収入と支出が発生するたびに入力するだけ。

日々の買い物やランチ代など、直接支払うものは簡単だ。

問題はそれ以外の支出。

クレジットカードや銀行口座から定期的に引かれるものは、ネットでチェックする必要がある。

そのために便利に使わせてもらっていたのがマネーフォワードだ。


現在マネーフォワードと連携している金融機関は、
  • 銀行…6
  • カード…3
  • 年金(iDeCo)…1
  • 電子マネー…3
  • ポイント…3
  • 携帯…1
  • 通販…1
で合計すると18件もある。

「無料会員は10件までじゃないの?」と首をかしげる人もいるかもしれない。

私の場合、2015年に「連携上限数の制限がなくなる利用継続特典」を希望したので、10件を超えて連携できているのだ。

まあ、そんなことも忘れていたんだけどね。


これが今般4件に減らされるというので、世の中騒然としていたわけだ。



変更は12月7日で、もうとっくに過ぎている。

はにゃ? 何の問題もなく使えているけど…

調べてみたら、「連携上限数の制限がない特典を利用の無料会員」は変更日についても特別扱いされているらしい。

私の場合、18件から4件に減らされるのは来年5月8日なんだって。

つまり、あと5ヶ月は今の状態で大丈夫。

よかったよかった。

全部まとめてチェックできるマネーフォワードがないと、私の家計簿レザレクションも前途多難だからね。



しかしいずれは4件になってしまうので、対応を考えなければ。

有料会員になればノープロブレムなのだが、KETIにそんな選択肢はない。

なので、マネーフォワードの代わりになるものを探さないといかん。

資産管理については、これもエクセルで表を作って別途管理しており、マネーフォワードがなくても困ることはない。

家計簿作成を楽にするという観点でベストなアプリを見つけようっと。


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