ストレスフリーなセミリタ生活を送っている私の悩みは、ズバリ睡眠

起床時間のしばりも、眠りを妨げるような仕事上の問題もないのに、快眠とは縁遠い毎日なのだ。



【スポンサード リンク】


2022092001


私のひと晩の睡眠時間はだいたい4~5時間。

しかも夜中に何度か目覚めるから、熟睡にはほど遠い。

二度寝で追い睡眠することもあるけれど、たいていはまた寝つけずにうだうだした挙句、よっこらしょと起き上がるのが常だ。

その分、昼寝フリーでバランスをとっているのだが、夜がっつり眠れるに越したことはない。

現状では睡眠負債もたまりまくっているかもしれない。



先週の「世界一受けたい授業」は「質の良い睡眠をとるためにやってはいけない6か条」がテーマだったので、「これぞ天の助け」と見ることにした。

質の良い睡眠をとるためにやってはいけない6か条をご紹介!
  1. 同じ寝具を使わない
  2. ながら睡眠に注意
  3. 寝るためのお酒はNG
  4. リビングの光に注意
  5. エアコンを切らない
  6. 午後3時以降の昼寝
(世界一受けたい授業 2022/9/17)

私の場合、該当しなかったのは2番と3番だけ。

1番は、6年前に買ったベッドをそのまま使っているのだが、ずっと同じ状態だとへたりが早くて寝づらくなるらしい。

向きや裏表をときどき替えた方がいいようだ。


4番は、寝る直前までリビングにいることが多いので、蛍光灯の光を浴び続けている。

睡眠前は落ち着いた灯りがいいというので、ベッド入りを少し早めて、ニトリのちっさいランプだけで読書でもして寝るのがいいかな。


5番は、寝室にエアコンがないので致し方ない。

夏場はこれまでどおり窓オープン or 扇風機でしのぐしかない。


6番はセミリタイアの醍醐味だ。手放したくはない。

でも、夜の睡眠本番によろしくないことも重々承知だ。

昼寝は早めに、そしてその後は極力おめめパッチリで過ごすことにしよう。



ちなみに、自分が朝方か夜型を診断するMEQテストなるものもやってみた。

その結果は…中間型

しかも0~100点で判断する仕組みの中で51点という、ほぼど真ん中のやつだった。

寝つきが悪いので「夜型だろ」と思っていたのだが、そうでもなかったみたいだ。

生活スタイル次第でどっちにもなり得るというのは、考えてみたらよく当てはまっている。

配信サービスに集中している時はだんだん夜型にシフトしちゃうけど、それが終わるとなんとなく元に戻るもんね。



今日の記事では、最近毎晩使っている快眠アイテムについても紹介しようと考えていた。

でも、長くなってきたのでまた今度にします。

それではみなさん、よい睡眠を。

No Sleep, No Life.


40代からシニアまで睡眠の悩み 治療は必要? 薬はどうする? 別冊NHKきょうの健康
40代からシニアまで睡眠の悩み 治療は必要? 薬はどうする? 別冊NHKきょうの健康NHK出版, 三島 和夫

Amazonで詳しく見る



↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング