今日は第26回参議院議員通常選挙の投票日。

これに参加しなきゃ政治に文句言う資格なしということで、ちゃんと投票に行ってきた。

今日はブログお休みの日だけど、臨時で更新します。



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これまでの投票日は早起きして、会場に一番乗りして、箱をあらためて悦に入るのがルーティン。

早朝だと混んでいないしね。

でも今日はちょっと違った。

寝床に持ち込んだ本を朝読書していたらページをめくる手が止まらなくなり、ベッドから出たのは結局8時過ぎに。

「あ、選挙」と思い出しても、もう後の祭りね。

こうなったらついでにランチも食べてこようと、午後イチの出陣に変更。

昼下がりの会場には老若男女が集まっていたけど、行列もトラブルもなくとてもスムーズ。

無事に国民の権利を行使することができた。

ランチでいただいたスパイスカレーのおいしいことよ。



しかし今回もまた、誰に投票するかでホント悩んだ。

「この人を応援したい!」って人、皆無なんだもの。

そこで前回の参院選と同様、当確線上の候補者に狙いをしぼった。

北海道選挙区は定数6で、改選は3議席。

この3番目のシート争奪戦を繰り広げている候補者にフォーカスする。

これがまた、どっちも選びたくない面子なんだわ。

なので、どっちが当選したらよりイヤかという消去法で決めた。

こんなのに大事な選挙権を使いたくないんだけどね。

これでもしこの候補者が当選したら、6年間しっかり監視するから覚悟しておくように。



比例区もまた、選ぶのに困難を極めた。

政党で選ぶとロクなのがなく、今回は個人名で投票することに。

議席の半分は女性であるべきだと考えているので、比較的マシな政党の女性候補者に焦点をしぼった。

個人の考えを知るためには、いつも活用する選挙公報では情報が不足。

そこで今回は、NHKの特設サイトが実施した候補者アンケートを参考にした。

私の思いにビシッと当てはまる人がいればいいのだが、どの人も一長一短。

なのでこちらは減点法を採用。

アンケートの一問一答に×をつけ、もっとも×が少ない候補者の名前を書くことにしたのだ。

結局、今まで見たことも聞いたこともない人を選んだのだが、一番納得できる決め方だったのでよしとしよう。

もし当選したらがんばってね。



私の一票が何の力も持っていないことは百も承知。

それでもここまでやるのは、それが民主主義国家に生きる国民の義務だと思っているから。

あの紙切れ1枚で政治が変えられるわけじゃないけど、投票に行かなかった人が安易に捨てた1枚との差は、それ以上のものがあるはず。

だからムダにしたくないのよ。


今回の選挙は直前に歴史的な事件が起こったせいで、関心を持つ人が少しは増えるかもしれない。

逆にあんなことがあっても我関せずな人は、選挙権はく奪でいいんじゃない?

んでその分を、皆勤賞で投票している私に回してよ。

日本のことを真剣に考えて、有効に使わせてもらうからさ。

もし手元に2票あったら誰に投票するかな?

ひとりの候補者に集中してもいいし、ふたりに分けてもいい。

そうなると選挙って、もっと大事で、もっと楽しいものになる気がします。


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