今年も税金や保険料の納付通知が出そろう季節となった。

今日は恒例の年貢総括記事を書くことにしたい。



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2019062901


届いた納付通知とその支払い方法は、次の通り。


<4月>
  • 固定資産税(自宅)…PayPay(4回分割)

<6月>
  • 住民税…PayPay(4回分割)
  • 固定資産税(投資用不動産)…PayPay(4回分割)
  • 国民健康保険料…nanaco(10回分割)

去年は、更地にしていた実家の土地が売れて、不動産の譲渡所得が発生。

そのため今年の確定申告では、所得税がガツンとはねあがってしまった。

相続した土地なので、短期譲渡ではなく長期譲渡になったのが救いだったけど、それでもかなりの額を国に差し出すことに。


そしてその余波は、今月通知が届いた他の年貢にも影響を及ぼしている。

住民税の通知には「分離長期譲渡」の欄があり、市民税と道民税をしっかり取られていた。

国民健康保険料の通知では、所得割の金額がドカンと増えていた。

なんか罰金取られているみたい。悪いことしたわけじゃないのに。


加えて、自宅と投資用不動産の固定資産税もなぜか微増。

地価でも上がったのかしら? こっちは家賃を下げたというのに。


というわけで、今年の支払額はすべてにおいて増加した。

所得税は23万円アップ。(確定申告済み)

住民税は1万4000円アップ。

国民健康保険料は11万3000円アップ。

固定資産税は、自宅・投資用ともに1000円アップ。

トータルすると35万9000円も増えてしまった。

実家の固定資産税を払わなくていいのは助かるけど、それ以上のものを持っていかれた気分。

お上って容赦ないねー、わかっていたけどさ。



しかも今年は支払方法においても逆風が吹き荒れている。

nanacoチャージの雄として、私の年貢払いをリードしてきたリクルートカード

月3万円の上限はあれど1.2%のポイントを付与してくれていたのだが、これが今年2月から改悪されているのだ。

【重要】リクルートカード(JCB)電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について
2022年2月16日(水)より、リクルートカード(JCB)の電子マネーチャージご利用分のポイント還元率が0.75%へ変更となります。
(リクルートカード公式サイト 2022/1/14)

これにより、これまで年間最大4320円分もらえたポイントが2700円に減額となる。

それでも一気にゼロにしなかっただけ良心的なのかも。

そう遠くない未来、楽天カードと同じ道を歩むことになるだろうから。


悲劇はこれだけで終わらない。

nanacoチャージ36万円枠からはみ出た年貢の受け皿として活躍してきた、PayPayの請求書払いも改悪されたのだ。

PayPayが改悪! 2022年4月以降「PayPay請求書払い」が特典ポイント付与の対象外に!
(前略)それは2022年4月1日から、「PayPay請求書払い」はPayPay支払いの特典ポイント付与の対象外となること。(中略)4月1日以降は特典ポイントがもらえなくなるのだ。
(オトナライフ 2022/3/4)

このニュースを目にしたときは、突然の立ちくらみに襲われたほど。

衝撃からなんとか復活した私は、ポイントがもらえる他の決済サービスを調べることにした。

でも、結局やめたのよね。

クレカならリクルートカードの1.2%は使えそうだけど、手数料で1.1%取られるので残るのはほんのちょびっと。

スマホ決済なら他にもあるけど、私が使っているものはない。

ここで思考停止。考えるのやめた。

もういいや、微々たるポイントなんかもらえなくても。


というわけで今年の年貢は、単体で36万円をこえる国民健康保険料をnanacoで、他はPayPay請求書払い(ポイントバックなし)で支払うことにした。

PayPayはあと払いのキャンペーンでもらったポイントがかなり積み上がっているので、これを請求書払いに充当。

これから増えるポイントも普段の買い物では使わず、残った年貢の支払いに充てていく予定だ。

今年はなんとかこれでやり過ごそう。

来年はまた元の低税金生活に戻れるはずだから。


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40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい――年収アップと自由が手に入る働き方坂下 仁

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