3回にわたってお送りしてきた「ホームシアターのレベルアップ」シリーズ。
今日はその最終回となる「オーダーカーテン編」。
一見、ホームシアターとは無関係のようで、実は重要な役割があるのだ。
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今まで使っていたカーテンは、札幌引っ越し時に購入したニトリの既製品。
わが家のリビングの窓は横に広いので、ジャストなサイズが実はなかった。
そこで私がひねり出したのは、同じカーテンを2個買ってつなげる作戦。
左右ワンセットのカーテンをひとつにジョイントし、それを2つ吊り下げるのだ。
これだと横幅は余り気味だけど、なんとかカバーできた。
問題は高さ。
これこそちょうどいいのがなく、大は小を兼ねるということで、ちょっと長めのものにした。
当然すその部分が余るわけで、かれこれ7年半にわたってスケバンのロングスカート状態が続いてきた。
すそがだぼっとなると、そこにすきまができちゃって日光が結構入ってくる。
昼間でも映画に集中するために遮光1級のものを選んだのに、これは盲点だった。
なので、ずっと考えていたのだ。
オーダーカーテンほしい!
それでも我慢できないほどの不便でもなく、ずるずる7年半もつきあってしまった。
それが、ここにきてのホームシアター祭りで風向き変更。
よし、カーテンも新調しちゃおう!
今回オーダーカーテンを頼んだのは、もちろんニトリ。
よく調べたわけじゃなかったけど、ニトリなら相場よりお安く上がるだろうという考えね。
5月某日、札幌駅前のエスタに入っているニトリへ出向いた私は、カーテンコーナーへ直行。
今回も遮光1級の生地を選ぶと、店員さんからオンライン採寸なるものを勧められた。
カーテンをつけたい窓周りを、スマホで見せながら採寸するというのだ。
面白そうだ。やってみよう。
というわけで採寸当日。
指示されたとおりにスマホをつないで、指示されたとおりにカメラでカーテンを映し、指示されたとおりにメジャーで長さをはかる。
自分だけで採寸するのは不安だったので、これはとても助かった。
あとは注文した生地でできあがるのを待つだけだ。
そして1ヶ月が過ぎ、先週やっと完成品が届いた。
7年半のお勤めを終えた前任者をはずし、期待の新人をレールに取り付ける。
おー、ぴったりだ!
タテは地面すれすれで、日光はほとんど入ってこない。
ヨコも余裕で閉めきれるけど、かといってだぶだぶでもなく、ホントにちょうどいい。
まるではかったみたい!
なんか感動しちゃった。
これでホームシアターの暗闇感も一歩前進、ますます映画に没頭できるというわけだ。
肝心のお値段は、7年半前に買った既製品の約3倍。
これが果たして「おねだん以上」かどうかはわからないけど、ニトラーとしては「お得な買い物をした」と信じるのみだ。
以上で「ホームシアターのレベルアップ」シリーズを終了します。
これで当面はやることなさそうだわ。
中年セミリタ男の趣味自慢におつきあいいただき、ありがとうございました。
今日はその最終回となる「オーダーカーテン編」。
一見、ホームシアターとは無関係のようで、実は重要な役割があるのだ。
今まで使っていたカーテンは、札幌引っ越し時に購入したニトリの既製品。
わが家のリビングの窓は横に広いので、ジャストなサイズが実はなかった。
そこで私がひねり出したのは、同じカーテンを2個買ってつなげる作戦。
左右ワンセットのカーテンをひとつにジョイントし、それを2つ吊り下げるのだ。
これだと横幅は余り気味だけど、なんとかカバーできた。
問題は高さ。
これこそちょうどいいのがなく、大は小を兼ねるということで、ちょっと長めのものにした。
当然すその部分が余るわけで、かれこれ7年半にわたってスケバンのロングスカート状態が続いてきた。
すそがだぼっとなると、そこにすきまができちゃって日光が結構入ってくる。
昼間でも映画に集中するために遮光1級のものを選んだのに、これは盲点だった。
なので、ずっと考えていたのだ。
オーダーカーテンほしい!
それでも我慢できないほどの不便でもなく、ずるずる7年半もつきあってしまった。
それが、ここにきてのホームシアター祭りで風向き変更。
よし、カーテンも新調しちゃおう!
今回オーダーカーテンを頼んだのは、もちろんニトリ。
よく調べたわけじゃなかったけど、ニトリなら相場よりお安く上がるだろうという考えね。
5月某日、札幌駅前のエスタに入っているニトリへ出向いた私は、カーテンコーナーへ直行。
今回も遮光1級の生地を選ぶと、店員さんからオンライン採寸なるものを勧められた。
カーテンをつけたい窓周りを、スマホで見せながら採寸するというのだ。
面白そうだ。やってみよう。
というわけで採寸当日。
指示されたとおりにスマホをつないで、指示されたとおりにカメラでカーテンを映し、指示されたとおりにメジャーで長さをはかる。
自分だけで採寸するのは不安だったので、これはとても助かった。
あとは注文した生地でできあがるのを待つだけだ。
そして1ヶ月が過ぎ、先週やっと完成品が届いた。
7年半のお勤めを終えた前任者をはずし、期待の新人をレールに取り付ける。
おー、ぴったりだ!
タテは地面すれすれで、日光はほとんど入ってこない。
ヨコも余裕で閉めきれるけど、かといってだぶだぶでもなく、ホントにちょうどいい。
まるではかったみたい!
なんか感動しちゃった。
これでホームシアターの暗闇感も一歩前進、ますます映画に没頭できるというわけだ。
肝心のお値段は、7年半前に買った既製品の約3倍。
これが果たして「おねだん以上」かどうかはわからないけど、ニトラーとしては「お得な買い物をした」と信じるのみだ。
以上で「ホームシアターのレベルアップ」シリーズを終了します。
これで当面はやることなさそうだわ。
中年セミリタ男の趣味自慢におつきあいいただき、ありがとうございました。
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運動はしているんでしたっけ?
していないのなら体を動かす趣味ではないので、少し運動をしたほうが良さそうですね(笑)。