スマホを持つようになってから手帳の類を使わなくなったことは、「セミリタイア前から使わなくなっていたもの」という記事で書いた。

セミリタイア以降は管理すべきスケジュールも激減。

先の記事においても、「私の人生において手帳が必要になることは、もうないだろうなあ」なんて言葉で締めくくっている。

そんなデジタルな私にこの夏ちょっとした変化が起きたので、今日はその辺を書くことにしたい。



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私のスケジュール管理は基本的にGoogleカレンダー。

予定もアポもほぼ皆無なので、実際はその日の行動を事後的に記録するのがほとんどだ。

あとで「あの日何してたっけ?」というときのため用ね。

だから今でも、手帳なんて必要ないことに変わりはない。



ところが、である。

この夏はいろいろあったのよね、業者の出入りが。

その他、断捨離本の引き取りやプロジェクターの無償点検なんて案件もあり、コロナ禍にもかかわらずセミリタ後最多の訪問者数となっている。(友人知人はいないけど)

これらの日程管理や調整をすべてスマホでやってもいいのだが、電話しながらGoogleも開いてというのはかなり面倒くさい。

そんなとき、私の目に飛び込んできたものがある。

それは、壁掛けカレンダー

去年の暮れに大通献血センターでもらった大判のカレンダーを、リビングに貼っていたのだ。

日にちと曜日がわかればいいと思っていたんだけど、こういうカレンダーっていろいろ書き込むのが普通の使い方のはず。

当たり前の用途を思い出して、下見や工事の日程を書き込んでいくと、これがまあ便利!

やっぱり一覧性のものってわかりやすいわ。

時には業者と一緒にカレンダーを見て、次の日程を決めることも。

ネットショッピングの受取日や図書館の返却〆切日など、他人が関わる用件も追記するとますますコンビニエンス。

赤ペンで真っ赤になったカレンダーを見て、「オレもなかなか忙しいなあ」なんて悦に入ったりして。

アナログなスケジュール管理も悪くないもんだと、改めて認識した次第だ。

来年の献血カレンダーも手に入れようっと。



ひとつ残念なのは、業者案件が一段落して今月のカレンダーがスッカスカなこと。

まあ、こっちの方が「セミリタイアな日々」の通常営業なんだけど。

でもいいんだ。

今は朝から晩まで「1ヶ月アマプラ無料生活」満喫中だから。

スケジュールが真っ白でもヒマなわけじゃないんですよ、ホントに。(誰に言ってるのやら)


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