「1ヶ月Netflix生活」でホームシアター漬けだった3月。

月末はラストスパートで、朝から晩まで寸暇を惜しんで映画やドラマを観まくった。

心地よい疲れとともにゴールテープを切るはずだったのだが、なぜか今月21日まで延長することに。

今日はその辺の複雑な事情を書いておくことにしたい。



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アカデミー賞の発表にあわせて3月に設定した「1ヶ月Netflix生活」。

1年2か月ぶりの契約だったので観たい映画やドラマが山ほどたまっており、とても充実した31日間だった。

この間にNetflixで観た映画は76本、ドラマは13本を数えた。



最後の映画を観終わって迎えた3月31日の23時30分。

予定通りメンバーシップをキャンセルしたら、こんな一文が表示されていた。

「サービス期間は4月21日まで」

1ヶ月しか利用しないつもりでキャンセルしたのに、4月21日までとはこれいかに?


「お支払いの詳細」を開くと、こうなった原因がなんとなくわかった。

原因は契約初日に行ったアップグレード

松竹梅だと竹にあたるスタンダードプランを選ぶつもりでいたのに、なぜか失念して梅のベーシックプランで契約してしまった私。

すぐに気づいてスタンダードにプラン変更したのだが、これが思いも寄らぬ混乱のトリガーとなった。

Netflixでは契約期間中にアップグレードすると、当初の支払額を新プランで日割り計算して、新たな更新日を設定する仕組みになっているのだ。


これ、自分で書いていてもわかりづらい。

具体的にはこういう流れだ。
  1. 3月1日にベーシックプラン(月990円)で契約
  2. すぐにスタンダードプラン(月1490円)に変更(一日当たりだと約48円)
  3. 990円はスタンダードの21日分に該当(990円÷48円=20.625日)
  4. 3月21日に990円を使い切ることになり、翌22日から1ヶ月のスタンダードプランに自動更新
  5. 3月31日にキャンセルしてもメンバーシップ期間の途中なので、終了は4月21日になる

3月1日にアップグレードしたときは、3月31日にキャンセルすればスタンダード1ヶ月分の1490円で済むと思い込んでいた。

しかし実際は、
  • 3月1日~3月21日 990円
  • 3月22日~4月21日 1490円
を合計して2480円が請求されるのだ。

その分期間が長くなっているから、別に損をしたわけではない。

でも、ちょっとわかりづらいよね。

上記の仕組みも、実際はコールセンターに確認してやっと理解できたこと。

担当の方も「わかりづらくてすみません」と謝っていた。



というわけで、「1ヶ月Netflix生活」は予期せぬ延長という事態に。

それなりに満足した形でフィニッシュしたので、リスタートはなかなかエンジンがかからない。

きれいに消去したマイリストに、観たい作品をまたポチポチ。

映画は厳選した一軍を1ヶ月で観終えたので、今残っているのは二軍という感じなきにしもあらず。

なので今後は連ドラをメインに楽しむことにした。


4月にやることリスト」も、一部は4月22日以降に先送り。

縮小傾向だったコロナもここにきてまたリバウンド気味なので、ひきこもりが継続するのも悪くないかも。

31日+21日の「52日間Netflix生活」はまだまだ終わらないのでありました。


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