今日は更新日ではないけど、気まぐれに書いちゃいます。

テーマは、駐輪場について。

自転車はセミリタイア生活の大切な足であり、とっても重要な問題なのだ。



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昨日の「みんテレ」で、今年4月にオープンする大型地下駐輪場に初めてカメラが潜入していた。

狸小路の1丁目と2丁目の間に出入口がお目見えしていて、私も最近目にしたところ。

春になったら使わせてもらおうと考えていたので、どんなものなのか注目したというわけだ。


番組によると地下1階と2階に分かれていて、合計1120台の自転車が駐輪できるようになっていた。

内部はさっぽろ創世スクエア地下の駐輪場とよく似ており、出るときはベルトコンベアが稼働するところも一緒。

ただ、だだっ広いし地下2階もあるので、出し入れは時間がかかって面倒くさいかも。

しかも、なんと有料!(1回100円)

えーマジで!? 知らなかったわー。

ゆうちょの手数料値上げを擁護しておきながら、こっちには「金取るの!?」と文句を言ったりして、これってダブスタよね。

それはわかっているんだけど、やっぱりいやだなー。

だったら周囲の無料駐輪場をこれからも使わせてもらいますよ。

どこも満車でにっちもさっちもいかない時だけ、ワンコイン納めることにしますわ。



そういう結論で終わろうとしたんだけど、ここで衝撃的な展開が。

無知をさらすようで恥ずかしいのだが、こんなニュースを見つけたのだ。

駐輪場4月から有料化、進まぬ周知 札幌・大通駅周辺8カ所
札幌市は来年4月、新設する大規模の「西2丁目線地下自転車等駐車場」を含む地下鉄大通駅周辺の市営駐輪場8カ所を有料化する。(中略)
「(有料化は)全く知らなかった。エコ志向が推奨されている中、逆行している」。夏場は週に数回自転車通勤する中央区の会社員女性(33)は有料化の方針を知り、そう話す。
(北海道新聞 2021/12/21)

えーマジで!? 知らなかったわー。

33歳会社員に同調して「私も聞いてないぞ!」とブーブー言いたいところだが、それで何かが変わるわけでもない。

有料になるのは以下の8駐輪場。(画像は札幌市ホームページより)

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私がよく利用していたのは、1・4・5・6番の駐輪場。

これらが全部、4月から1回100円になるんだって!

OMG!

無料で停めようと思ったら、すすきのか西11丁目まで撤退しないといかん。

でもそこから中心部まで歩いて行くって面倒くさいなー。

そこだって将来的には有料になるかもしれないし。

ここはもう「自転車はお金を払って駐輪するもの」というコペルニクス的転回が必要なのだろう。


1回100円は痛いので、定期利用料金だったらいくらになるのかな?

春からの料金体系は2月に発表されるらしい。

現在すでに有料の駐輪場を調べるとこうなっていた。(画像は札幌市ホームページより)

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なるほど、屋根の有無で違うのね。

晴れた日にしか乗らないから「屋根なし」でいいとして、ワンシーズンなら6000円也。

4~11月の間に60回以上利用するなら、こちらの方がお得というわけか。

1ヶ月で7.5回って微妙なところだなー。

いずれにせよ、コロナが収まって以前のような生活に戻っていることが大前提。

少なくとも今年はまだ恐る恐るの外出になるだろうから、その都度100円払うことにしよう。



7年前の6月に「日本一放置自転車が多いのは札幌市」という記事を書いた。

当時のデータでは、2013年度の札幌市の放置自転車数は12493台だったが、2015年度には6970台まで減っていた。

ワーストの座も横浜市と名古屋市に譲って第3位。

少しずつ改善してきてはいるようだけど、街なかを歩くと「なんでこんなとこに停めてんの?」という自転車が結構目につく。

彼らが有料の駐輪場を素直に使うようになるとは思えない。

でも、完全駐輪禁止エリアの札幌駅周辺は放置自転車がほぼゼロになったので、大通周辺も今後はそうなるのだろう。

自転車乗りには暮らしにくくなっていくけど、これも時代の流れ。

あきらめるところはあきらめて、なんとか折り合いをつけるしかない。

逆に出不精がひどくなるだけだったりして。

コロナ明けの新しい生活スタイル、一体どう変わっていくのかしら?


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