ワクチン接種が進んだおかげで、新型コロナウイルスの新規感染者数は激減。

道内は今日5人、うち札幌は3人というから、5ヶ月前と比べると隔世の感がある。

これから訪れるであろう第6波が、さざ波で終わることを期待するのみだ。

今日は、そんな楽観的ムードに乗って復活を果たしつつある忘年会について書いてみたい。



【スポンサード リンク】


2021102301


このブログを振り返ってみると、ちょうど7年前の今日、「大騒ぎ系カラオケが苦手」という記事を書いていた。

さらにその1ヶ月前には、「会社の宴会が苦手」なんて記事もアップしている。

思えば、自分の送別会さえもキャンセルするほど、大人数での飲み会は嫌いだった。

そもそもアルコールはたしなむ程度が適量なので、「飲まなきゃソンソン、酔わなきゃソンソン」とバカ騒ぎする連中の神経は、今でも理解できない。

だから、その手の会合と縁を切ることができたのは、セミリタイアの効能のひとつと言っていい。

この7年間、つまんない飲み会にはまったく参加していないからね。


そんな特権も、新型コロナウイルスの流行によって一般的なものに。

「集団飲み会忌避症候群」を抱える人たちにとって、なんと住みよい世の中になったものか。

そう思っていたのは、私だけではあるまい。



なのに、である。

どこかの市役所が「どんどん飲みに行け」なんて号令をかけるなど、「集団飲み会大好き症候群」の人たちが復権をかけて動き出しているようだ。

忘・新年会に関して、こんな調査があった。



「そりゃそうだろ」と思う一方、逆にまだやろうとしている企業が3割もあることに驚く。

大半が「国の警戒宣言がなければ」という条件つきだが、中には「そういうの関係なくやる!」と鼻息荒いところもあるようだ。

その企業に、私の同類がいないことを祈ります。



いつまでも自粛自粛だと経済が回らないから、飲食業界を盛り上げようと旗を振るのは一向にかまわない。

大事なのは、拒否する権利

コロナがなくなっても、いやな飲み会には参加しなくていい基本的人権を尊重してもらいたいね。

じゃなかったら忘年会は業務の一環にして、残業代も飲み代も会社持ちにしないと。

もしくは、どうしてもやりたい人たちがやりたくない人たちの分を全額負担するとか。

途中で帰りたくなったら、「ちーっす」と言えばいつでも退席可能にするとか。

「そういう飲み会イヤイヤ症候群」の人たちにデメリットがないような仕組みを作ってほしいね。



なーんて、完全に外野の人間が勝手な感想をまき散らしてみました。

夜だけじゃなくランチ営業する昼の居酒屋にも絶対に近寄らない私には、結局無関係なお話。

時代錯誤の会社に勤めて苦労しているみなさん、がんばって抵抗してください。

アフターコロナの新しい秩序は、あなたたちにかかっています!


コロナショックと昭和おじさん社会 (日経プレミアシリーズ)
コロナショックと昭和おじさん社会 (日経プレミアシリーズ)河合薫

Amazonで詳しく見る










↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング