先月、ホンダの早期退職制度に2000人以上が応募して話題になっていた。

そして今度はパナソニックだ。

9月末の実施に向けて、希望者は1000人を超えているらしい。



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パナ、早期退職に1000人超 収益力強化へ組織活性化
パナソニックが9月末に国内で実施する早期退職に1000人超が応募したことが24日、分かった。勤続10年以上の社員を対象に、退職金を上乗せして支給する。
(時事ドットコムニュース 2021/9/24)

ホンダの場合は55歳以上だったが、今回のパナは対象年齢を一気に下げた。

勤続10年以上なので、高卒入社なら弱冠28歳で該当する人もいるだろう。

もともとFIRE願望があって着々と準備してきた人には、まさに「渡りに船」だね。

そのうち「28歳でパナをやめてFIREしました」なんてタイトルのブログが出てきたりして。

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そんなブログ、私も読んでみたいもの。


28歳でなくても、これを「FIREチャンス!」とみて一歩踏み出す人は少なからずいるだろう。

そんな彼ら、彼女らにひとこと。

なんてうらやましいの!

6年前にシャープの希望退職をブログで取り上げたときも、まったく同じセリフをつぶやいたっけ。

だって、退職金ガツンと増えるんでしょ?

本気でジェラシー感じるわー。



私のケースについては、

で詳しく書いた。

入社当初から45歳以上対象の早期退職制度が頭にあり、FIRE(ていうかセミリタイア)の計画でも柱のひとつになっていた。

基本給3年分の上乗せがあれば、余裕綽々で会社を去ることが可能だから。

なのに…なのに…なのに、私が40歳のとき制度が突然打ち切りに。

あの通知を会社で読んだ時のショックはメガトン級だ。

想定金額4ケタ万円のお金が一瞬で吹き飛んだわけだからね。

狼狽を隠せずフラフラと自席を離れ、誰もいない廊下で壁にもたれかかり、立ちくらみに必死で耐えた。

ちょっと体調悪かったら、あの場で卒倒していたかも。


それでもどうにかこうにか45歳で離脱できたので、うらみがましいことを言うつもりはない。

あのお金がなくても、今はなんとかなっているしね。

ないものを嘆くより、あるものに感謝して生きていこう!






…でもやっぱり、パナソニックうらやましいわー。


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