先週の日曜日、高校時代のふたりの友人と久しぶりに飲んだ。

もちろん、オンラインで。



【スポンサード リンク】


2021092301


ふたりとも、当ブログには登場済み。

友人Aとは、FIRE直後の「セミリタイアを知らせる旅」を皮切りに、2015年8月2019年10月に札幌で、去年8月にはオンラインで杯を酌み交わしている。

友人Bは「セミリタイアを知らせる旅」以来なので、約7年ぶりの顔合わせ。

35年前に同じ教室で青春時代を過ごしたおじさん3人が、PCの前に集まったというわけだ。



友人AもBも共に理系畑で、Aは自社工場の指導、Bはセールスエンジニアとして、一線で活躍している。

今はどちらもテレワークの毎日を送っており、いろんなストレスが溜まっているようだ。

52歳のミドルエイジって、本当に大変なのね。

仕事の進め方しかり、若手社員の指導法しかり。

私が会社を去ってから7年でこんなに変わってしまうものかと、ひきこもりおじさんには驚きの連続だった。

ふたりのご苦労トークを聞いても、「へー」とか「ふーん」とか「そうなんだー」ぐらいしか言えず。

「そうそう!困ったもんだよなー」とシンパシーを高めるふたりに、若干のジェラシーを感じたりして。


でも、それ以上に痛感したのは、

「そんな大変なことになる前に辞めてよかった!」

という安堵の想いだ。

もちろん口には出さず、胸の内にとどめたけど。

もしも自分がまだ会社員を続けていたら、この未曽有の困難に否応なしに直面していたはずで、そう考えただけでゾッとする。

最悪、令和の新時代やコロナ禍に適応できないダメ管理職として、四面楚歌に陥っていたかもしれない。

そんな気の滅入る「もしも」を考えても仕方ないので、実際は深入りする前に思考停止。

もうひとつのこわーい可能性から解放された現実に感謝するばかりだ。

FIRE(ていうかセミリタイア)してよかった!



LINEのビデオ通話で夜7時から始めたオン飲み。

仕事以外のトークも盛り上がり、気がつくと日付が変わっていた。

お店に5時間もだらだら居座ったら、コロナ禍でなくてもただの迷惑客。

遠方(Aは埼玉、Bは静岡)の友人と、自宅にいながら時間を気にせずに旧交を温めるなんて、数年前なら考えられなかった。

コロナに感謝はしないけど、悪いことばかりじゃないね、人生は。


リモート疲れとストレスを癒す「休む技術」
リモート疲れとストレスを癒す「休む技術」西多昌規

Amazonで詳しく見る

 

↓↓↓↓↓ランキング参加中↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ FIREへ
にほんブログ村

人気ブログランキング