FIREカテゴリの仲間入りを果たして6日が過ぎた。

今日もそれっぽい話を書こうと、ネットでネタを探す。

そして見つけたのが、こちらの記事だ。



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2021092101




よくある「FIREするためにはいくら必要?」タイプの記事である。

一般的には「年間支出の25倍」というのがその答えであり、それを投資に回して得た4%の運用益で生活するのがFIREライフということになる。

私もそれなりの資産を作って、その一部を不動産に回し、家賃収入を生活費の一部にしている。

でも、なんちゃって大家なのでそれだけでは足りず、資産取り崩しで補っている。

だから、「FIREもどき」と言われても仕方ないかも。



ただ、そもそも自分の場合、「これだけ貯めたらFIRE(ていうかセミリタイア)しよう!」なんて考えたことがないのよね。

以前、「『あこがれのセミリタイア 必要な資金はいくら?』」という記事で、こんなことを書いた。

私の場合は、80歳を想定寿命と設定して、毎年の資産の増減をシミュレートする表をエクセルで作った。そして、80歳になるまでは資産がマイナスにならないものができるまで、細かい修正を毎日加えていったのだ。

この自己流の表はとても単純で、縦軸に時間、横軸に収入と支出の項目を並べて、手持ちの資産が1年ごとにどう増減するかを一目でわかるようにしている。

この方法で【現在の資産+収入-支出】を計算し、将来にわたって資産がマイナスにならなければOK。

なので、未来の収支は本当に細かく計算したけど、「ここまで増やそう」という目標額を設定したことはないのだ。

だから、冒頭の記事のように「40代なら1億円では足りない」と主張されても、全然ピンとこない。

そんなもん、人それぞれでしょうに。


アーリーリタイアに向いていないのはこんな人」と言う記事では、こんなことも書いた。

爪の先に火をともすような生活でいいなら多くは必要ないし、豪遊三昧したいなら相当な億り人じゃなきゃ無理だ。その人がどんな人生を過ごしたいかが重要であり、それを突き詰めて考えない限り、リタイア生活の試算がうまくいくわけない。

つまり、お金の計算をするには、「FIREしたらどんな人生を送りたいか」を考えるのが不可欠、といういうこと。

「そんな細かいシミュレートは苦手」という人は、「逃げ切り計算機」などのサービスで代用するといいかも。

逃げ切り計算機2」だと、かなり細かく設定できるみたいだし。

それでも、エクセルが使える人は自分で収支シミュレーション表を作った方が、ずっと便利なものができるでしょう。



私は今も定期的にデータを修正して、この生活が今後も順調に続けられるかチェックしている。

FIRE前はかなりシビアな想定で計算していたので、実際はかなり余裕あり。

もう少し支出を増やしてみるべかと、去年は「スーパーランチプロジェクト」で単価アップに取り組み、1000円ランチへの抵抗感はほぼなくなった。

でも、どうしてもしみついちゃってるのよね、貧乏性ってやつが。

あいかわらず値引き品には目がないし。

たまの回転寿司が一番の贅沢です。


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