2025年度、私は「午前十時の映画祭15」の25作品をすべてホームシアターで鑑賞した。
名付けて「私だけの午前十時の映画祭」だ。
配信でもレンタルでもなく、自前のBD・DVDや録画HDDだけでラインナップをそろえたところがミソ。
さて、4月からはどうしようかな?
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【「私だけの午前十時の映画祭」関連記事】
1年かけて25本を観終えた達成感から、「よし!またやろう」と決心した私。
次の「午前十時の映画祭16」のラインナップを札幌シネマフロンティアの上映順に並べてみると…
もちろん全部鑑賞済みなのだが、問題はすべて手元にあるかどうか。
調べてみると、
となると、二度目の「私だけの午前十時の映画祭」の開催は難しいか。
…と一度はあきらめかけたのだが、「21本あるだけでもすごいじゃないか」と気を取り直してみる。
ないものはしょうがない。
穴埋めできるプランBを考えてみよう。
そこで引っ張り出してきたのが、「午前十時の映画祭」の第1回のパンフレット。
記念すべき最初の回は、今の倍の50本の名画がセレクトされている。
これをうまくミックスすれば、まさに「私だけの午前十時の映画祭」になるんじゃない?
しかし、50本上乗せして71本というのはさすがに多すぎる。
そこで、セミリタイアしてから一度は観ている映画32本を除外すると、次の18本が残った。
これに今回の21本を加えると39本。
これだけあれば1年かけて計画的に映画祭ができそうだ。
よし、この39本の名作をホームシアターにかけよう。
名付けて「私だけの午前十時の映画祭2」だ!
…と思ったのだが、これまた残念なことが判明。
手元にない映画が1本だけあったのだ。
1973年公開、ミア・ファロー主演の「フォロー・ミー」である。
しかもこれ、この中で唯一の未見作品!
Oh!オレとしたことがなんてこったい!
ない袖は振れないので泣く泣くラインナップから外すと、21本+17本で合計38本。
「私だけの午前十時の映画祭2」はこの38本で開催します!
「フォロー・ミー」って配信もされてないみたい。
死ぬまでに一度は観ておきたいのに。
BSかCSで放送してくれないかな…
名付けて「私だけの午前十時の映画祭」だ。
配信でもレンタルでもなく、自前のBD・DVDや録画HDDだけでラインナップをそろえたところがミソ。
さて、4月からはどうしようかな?
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1年かけて25本を観終えた達成感から、「よし!またやろう」と決心した私。
次の「午前十時の映画祭16」のラインナップを札幌シネマフロンティアの上映順に並べてみると…
- 4/3~ AKIRA(1988)
- 4/17~ GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(1995)
- 5/1~ 許されざる者(1960)
- 5/15~ スパイ・ゲーム(2001)
- 5/29~ スティング(1973)
- 6/12~ ゴッドファーザー PART II(1974)
- 6/26~ マンハッタン(1979)
- 7/10~ カプリコン・1(1978)
- 7/24~ A.I.(2001)
- 8/7~ 怪談(1965)
- 8/21~ ドラキュラ(1992)
- 9/4~ 許されざる者(1992)
- 9/18~ レッド・サン(1971)
- 10/2~ 用心棒(1961)
- 10/16~ 椿三十郎(1962)
- 10/30~ 恋人たちの予感(1989)
- 11/13~ ラブ・アクチュアリー(2003)
- 11/27~ ガス人間第1号(1960)
- 12/11~ マタンゴ(1963)
- 12/25~ オペラ座の怪人(2004)
- 1/8~ レ・ミゼラブル(2012)
- 1/22~ ポリス・ストーリー/香港国際警察(1985)
- 2/5~ ミッション:インポッシブル(1996)
- 2/19~ ペーパー・ムーン(1973)
- 3/5~ ラスト・ショー【ディレクターズ・カット版】(1971)
もちろん全部鑑賞済みなのだが、問題はすべて手元にあるかどうか。
調べてみると、
- 許されざる者(1960)
- マンハッタン(1979)
- ガス人間第1号(1960)
- ラスト・ショー【ディレクターズ・カット版】(1971)
となると、二度目の「私だけの午前十時の映画祭」の開催は難しいか。
…と一度はあきらめかけたのだが、「21本あるだけでもすごいじゃないか」と気を取り直してみる。
ないものはしょうがない。
穴埋めできるプランBを考えてみよう。
そこで引っ張り出してきたのが、「午前十時の映画祭」の第1回のパンフレット。
記念すべき最初の回は、今の倍の50本の名画がセレクトされている。
これをうまくミックスすれば、まさに「私だけの午前十時の映画祭」になるんじゃない?
しかし、50本上乗せして71本というのはさすがに多すぎる。
そこで、セミリタイアしてから一度は観ている映画32本を除外すると、次の18本が残った。
- 鉄道員(1958)
- 天井桟敷の人々(1952)
- 薔薇の名前(1987)
- ブリット(1968)
- 大脱走(1963)
- 戦場にかける橋(1957)
- ワイルドバンチ(1969)
- ライトスタッフ(1984)
- 十二人の怒れる男(1959)
- 裏窓(1955)
- 北北西に進路を取れ(1959)
- ライムライト(1953)
- チャップリンの独裁者(1960)
- フォロー・ミー(1973)
- フィールド・オブ・ドリームス(1990)
- ロミオとジュリエット(1968)
- 昼下がりの情事(1957)
- エデンの東(1955)
これに今回の21本を加えると39本。
これだけあれば1年かけて計画的に映画祭ができそうだ。
よし、この39本の名作をホームシアターにかけよう。
名付けて「私だけの午前十時の映画祭2」だ!
…と思ったのだが、これまた残念なことが判明。
手元にない映画が1本だけあったのだ。
1973年公開、ミア・ファロー主演の「フォロー・ミー」である。
しかもこれ、この中で唯一の未見作品!
Oh!オレとしたことがなんてこったい!
ない袖は振れないので泣く泣くラインナップから外すと、21本+17本で合計38本。
「私だけの午前十時の映画祭2」はこの38本で開催します!
「フォロー・ミー」って配信もされてないみたい。
死ぬまでに一度は観ておきたいのに。
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