昨日から北海道にも緊急事態宣言が発せられた。

こう何回も出されると、「またかい」とうんざりする人も多いのだろう。

しかし、ずーっと隠遁生活を続けている身としては、世の中が自分に追いついてくれた方が圧倒的に楽だったりする。

そんな自粛マスターの私がふたりの知人と旧交を温め、ワクチンについて再考した話を今日はお送りしたい。



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ひとりめは会社の先輩で、このブログにも何度か登場している。

早期退職制度の存在を最初に教えてくれた人だ。

昨秋、近況報告を兼ねて喫茶店で会ったのが最後なので、およそ1年ぶりの再会である。

さわやかな風の吹く屋外での立ち話で、もちろんマスク着用。

それでも、いろんな話を聴くことができた。

基礎疾患があるので、そのラインでワクチン接種済みであること。

恐れていた副反応も、ほとんどなかったこと。

会社では毎日二けたの陽性判明者が出ていること。

仕事はほとんどテレワークになっていること、など。

パッと見全然変わっていないので、安心した。

コロナなんか気にせずに、また以前のように飲みに行けるようになることを祈るばかりだ。



ふたりめはセミリタイアしてからの友人で、こちらもブログでは紹介済み。

私を資産家と誤解しているのだが、あえてそのままにしてある人だ。

直近で会ったのは2019年の暮れだったので、1年半以上ぶりの再会である。

こちらも屋外&マスク着用の井戸端会議で、積もる話に花が咲いた。

びっくりしたのは、その外見。

コロナとは別の大病をわずらったらしく、すっかりやせ細ってしまっていたのだ。

大事にはいたらずに済んだようで、今は無理をしない生活に徹している。

しばらく会わないと、いろんなことが起きるもんだね。

リハビリを兼ねて五輪のボランティアにも参加し、そちらのラインでワクチンを打ててよかったと言っていた。

彼とは話したいことがたくさんあって、こういう機会を奪ったコロナが本当に憎らしい。

また以前のような生活に、早く戻りたいわー。



ふたりとの会話で肩身の狭い思いをしたのは、やはりワクチンの件。

まだ先でもいいと考えているし、打たずに済むならそれに越したことはない。

しかし変異株の進化は目まぐるしく、そんな甘いことは言っていられなくなりそう。

やっぱり打った方がいいのかなー。

でも副反応も怖いし、その効果が持続する期間はさほど長くないらしい。

となれば、接種するにしても今すぐじゃないな。

  • 副反応で体調を崩しても、すぐに病院で看てもらえる程度にコロナの流行が抑制されている
  • コロナが猛威を振るっている期間と、ワクチンの効果が高い期間が重なっている

この条件を満たすタイミングはいつだろうか?

次の大流行を今度の冬と仮定したら、12月から年明けまではワクチンでカバーされたい。

なので、その前に接種を終えるのが望ましいんじゃないかな。

去年札幌は、11月から第三波に襲われた。

だとしたら、今年もその辺でワクチンを打つのがいいタイミングかも。

そのころには全体の接種率も上がり、予約もスムーズに進むはずだ。

よし、そうしよう!

それまではノーガードなので、ウルトラインドアライフをひたすら続けていかなきゃね。


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