デルタ株の氾濫により未曽有のコロナ禍に陥っている日本。

緊急事態宣言レベルの札幌は、バイオハザード東京よりはマシと判断されたのか、なぜかまん延防止措置の延長にとどまっている。

そんな中、ずっと中断されていた「Go To Eat」食事券の販売が再開された。



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"持ち帰り&配達"限定で「GoToイート」再開 1万円分を8000円のプレミアム付きで販売 北海道
新型コロナウイルスの感染拡大で停止していた、「GoToイート」キャンペーンのプレミアム付き食事券の販売。(中略)北海道内では19日から利用をテイクアウトとデリバリーに限定して再開されました。
(北海道ニュースUHB 2021/8/19)

昨年秋に購入した分は、当初の使用期限までに使い切ったので、なんなら追加でほしいぐらいだった。

再販のニュースを耳にして、最初は「よし!」と思ったのだが、その喜びはすぐにシュンとしぼんでしまった。


テイクアウトとデリバリー限定にしたのは、店内飲食で感染が広がるのを避けるためだろう。

いくらお店が対策をしっかりしても、穴のあいたバケツみたいなルーズ客は一定数いるからね。

イートインを対象外にしたのは、残念だけどまだ理解できる。

しかし、業者によるデリバリーを含めないのはいただけない。

このところ2日に1回ペースでフードパンダにお世話になっている身としては、ここがダメなら使い途がないのだ。

自前で出前をやっている対象店なんて、全然知らないし。


テイクアウトも、勤め人だと会社帰りに持って帰るなんて芸当も可能だが、ひきこもりセミリタイアにそんな行動習慣はない。

近所のお店でテイクアウトするぐらいなら、フードパンダでクーポン使って注文しちゃった方が、ずっと簡単でずっと楽でずっとお得だ。

今回の食事券、私には利用価値ゼロなので、購入を見送ります。



デリバリー業者を巻き込めば、それだけオペレーションも複雑になるわけで、現実的に難しいのはわかる。

悪いのはウイルスであって、行政じゃないもんね。

志村けん、岡江久美子に続いて、サニー千葉までコロナで亡くなった。

首都圏では、自宅待機の患者が毎日命を落としている。

数か月前に医療崩壊を経験した札幌も、再度悪化の一途をたどっており、いずれまた今の東京を超える大惨事となるのだろう。

「Go To Eat」なんて言っている場合じゃないね。

確実にやってくるディープ・インパクトに備えないといかんね。

今の自分に何ができるか、ちゃんと考えることにしよう。


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ニューズウィーク日本版 8/24号 特集 日本人が知らない変異株の正体[雑誌]ニューズウィーク日本版編集部

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