昨日、約1ヶ月ぶりに劇場で映画を観てきた。

2年前の「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」以来となるマーベル映画、「ブラック・ウィドウ」だ。

(ネタバレはありません)



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「孤独な暗殺者は、なぜアベンジャーズになったのか」とあるから、ナターシャがお目見えした「アイアンマン2」(2010年)より前の話かと思っていた。

ところがさにあらず、時系列としてはフェーズ3の「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」(2016年)から「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年)の間に位置している。

フェーズ3が完璧な形で終わっているので、後出しじゃんけんの本作は完全にスピンオフ・ストーリーだ。

面白かったけど、今ごろ感がないわけでもない。

2017年ごろに作ってくれたら、のめりこんで観ただろうなー。



コロナで公開延期が続き、2年間待たされてのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)だから、すっごく楽しみにしてたのよ。

そんな私が映画本編よりも感動した場面があった。

それは、マーベル映画おなじみのオープニング映像。

あのワクワクする音楽とともに、ヒーローたちが次々と現れて、最後に"MARVEL STUDIOS"って出るアレね。

今回もそうだろうと思っていたら、全然違った。

こんなうれしいプレゼンが流れたのだ。

【マーベル・スタジオ映画が帰ってくる!スタン・リーの言葉とともに贈る特別映像】


これまでのMCUシリーズの名シーン乱れ打ちで、自分の中のマーベル愛を思い切り刺激されちゃった。

本国での「アベンジャーズ/エンドゲーム」公開初日の熱狂ぶりも収録されていて、私もあの日の興奮を思い出しちゃった。

コロナ禍ですっかり冷めてしまっていたけど、そうだよ、これが映画なんだよ。


映像の後半では、今後予定されているMCU作品が次々と紹介されていく。
  • ブラック・ウィドウ(本作)…2021年7月公開
  • シャン・チー/テン・リングスの伝説…2021年9月公開
  • エターナルズ…2021年11月公開
  • スパイダーマン/ノー・ウェイ・ホーム…2021年12月公開
  • ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス…2022年3月公開
  • マイティ・ソー/ラブ・アンド・サンダー…2022年5月公開
  • ブラック・パンサー/ワカンダ・フォーエバー…2022年7月公開
  • ザ・マーベルズ…2022年11月公開
  • アントマン&ワスプ/クワントゥマニア…2023年2月公開
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3…2023年5月公開

2年間で10本も公開するつもりとは驚きだ。

怒涛の新作ラッシュに、思わずのけぞってしまったわ。

他にもDisney+でシリーズものが何本も作られているが、そこまで手を広げるのは大変そう。

それでも、いずれ無料体験の時間を作って、がっつり観まくるとするか。

それだけの価値があるからね、マーベル映画には。


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