セミリタイアする直前に楽天カードマンになって以来、楽天経済圏にどっぷり浸かってきた私。

しかし最近は、楽天にあまり頼らない生活に変わってきた。

以前ほど魅力が感じられなくなってきたのよね。



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まず、セミリタイア以降に獲得した楽天スーパーポイントの推移を見てみよう。
  • 2014年…14,483
  • 2015年…30,532
  • 2016年…51,578
  • 2017年…34,480
  • 2018年…19,884
  • 2019年…65,592
  • 2020年…25,903
  • 2021年…16,799

これを合計すると、なんと26万ポイント!

必要な支払いをしていただけなのに、7年あまりでこんなにもらっていたとはね。

しかし今年は、2014年につぐ低迷ぶり。

しかも支払いの大半を占めていた電気料金とJ:COMは、今夏にリクルートカードへ変更済だ。

春に2年分を前納した国民年金保険料も、次回の支払いまでに鞍替えする予定。

栄華を極めた楽天カードも、今では楽天モバイルと楽天ペイしか出番がない代物になってしまった。

ずっとダイヤモンド会員をキープしてきたけど、それも今月までの命となりそう。



楽天カードの利用機会がここまで減ってしまった理由は大きくふたつある。

ひとつは、還元率の悪さ

このブログでも度重なる改悪について記事にしてきたので、改めて書き出すのはやめておく。

しかしまあ魅力なくなったよね。

カード単体でも1.2%のリクルートカードに負けているし、ポイント付与対象外も増える一方。

こんなんで2枚持ちを勧めてこられても、ねえ。


もうひとつは、Yahoo!ショッピング利用の増加

日曜日にYahoo!ショッピング(特にペイペイモール)で買い物してペイペイで支払えば、かなりのポイントを獲得できるのだ。

付与上限の仕組みが複雑で、一度にたくさん買い込むとポイントをもらい損ねるケースも出てくるが、そこさえ気をつければ楽天市場よりもずーっとお得。

実際、私の2021年のYahoo!ショッピング購入額は、楽天市場の10倍に上っている。

これでは楽天スーパーポイントなんか貯まりません。



モバイルは料金ゼロ円が続いているので、実質的に楽天ペイのチャージしか存在理由がなくなった楽天カード。

一度は暗証番号を忘れてしまうほど、私の中ではすっかり影が薄くなっちゃった。

それでも楽天のEC分野は、コロナ禍の巣ごもり需要を追い風に売り上げを大きく伸ばしているらしい。

反旗を翻しているのはどうやら私だけみたいだ。

そのうち向こうから「あなたのカードを解約します」と言われちゃうかも。

楽天カードマン引退の日も、もしかしたら近いかもしれない。


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