30年来のつきあいとなる持病の片頭痛

4月に「片頭痛が増えてきた!原因は…」で書いた通り、今年に入ってから増加傾向にあり、頭痛の種となっている。(ややこしい)



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先の記事ではミックスナッツを犯人と断定し、その後一切口に入れていない。

状況証拠だけで有罪に持ち込んだわけだが、実際に片頭痛はしばらくの間ピタッと止まった。

4月は1ヶ月で5回も発生したのに、5月は一転してゼロ。

やっぱりあいつの犯行で間違いなかったようだ。


その推理は的中したと考えているのだが、実は6月以降も計5回発生している。

6月には謎の激痛にも襲われており、頭病みに悩まされ続けているのが実情だ。

私の脳に何かが起こっているんじゃないか?

そう考えた私は、ひさしぶりにあの検査を受けることにした。

MRIだ。


片頭痛持ちを自認しているので、これまで何度も受けてきたMRI(核磁気共鳴画像撮影)検査。

最後に受けたのは、セミリタイア前の2013年10月だった。

もう8年近く調べていないわけだが、50代にもなったことだし、ここらでいっちょやってみるのもいいかな。


かかりつけの専門医に相談したところ、近くの大病院に装置があるので、そこに紹介状を書いてもらうことになった。

そして7月のある日、そこそこ混んでる大病院に乗り込み、頭を輪切りにしてもらった。

かかった費用は、保険適用で8000円弱。

窓口で検査代を支払ったその足で、画像が転送されているかかりつけ医の病院へ。

診察室に入って言われた言葉は…


「全然問題ないですね」


ふー、よかったー。

血管に目立った異常はないみたい。

献血や健康診断ではいつもコレステロール関係がアウトなので、何か出てくる覚悟はしていたんだけどね。

これからも定期的に受けることにしよう。



MRIは無事クリアしたけど、片頭痛に関しては残念ながら何も改善していない。

前兆が発生すれば、すぐに自己注射を打つ生活に変わりはないのだ。

ただ、その後の症状の大小について、最近「これだ!」と気づいたことがある。

続きは、次回「(私の経験に基づく)片頭痛の対処法」にて。


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あきらめていた頭痛がウソのように消える: 栄養・マッサージ・ストレス 3つの視点からアプローチ高田 勝博

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