今日は、3年ぶりの退職金運用に関する記事。

3年前に預けた定期預金が満期を迎えたので、お引越し先を探していた。

でも、いいところって全然ないのよね。



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今夏に満期を迎えたのは、ウリ信用組合の懸賞品付 プレミアム定期預金

3年もので年利0.6%(税引き後0.478%)と、当時は怪しいものさえ感じてしまう高金利だった。

実際には何も問題なく3年が経過し、引継ぎ先を探すことにした私。

定期預金市場は3年前よりもさらに冷え込んでいて、ほぼ壊滅状態だ。

仕方ない。

引き続きウリ信組に頼ろうじゃないの。


ウリ信組では、年利が0.5%と下がってはいるものの、同名の商品が今年も募集されている。

いまどき0.5%だってそうお目にかからないので、またお願いしようと企んでみた。

しかしこの商品は新規の資金しか受け付けておらず、私の退職金は対象外。

いろいろ抜け道を探してみても見つからず、断念せざるを得なかった。


代わりに、プレミアム定期預金 翔なる受け皿商品が用意されていて、こちらは3年もので年利0.4%(税引き後0.318%)

この利回りも、他の金融機関ではめったに見かけないので、あまり深く考えずお世話になることにした。

これでまた3年間放置だな。



退職して7年目ともなると、有利なプランも減ってしまって、逆に考える必要もあまりなくなってきた。

今回の資金も、3年ごとに同じ商品で預け続けていく可能性が大である。

すぐに使う予定はないので、普通預金より条件がよければいっか。


誰も教えてくれないお金と経済のしくみ
誰も教えてくれないお金と経済のしくみ森永康平

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