先日、楽天カードから一通のお知らせハガキが届いた。

用件は、「楽天カードをもう1枚作りませんか?」というもの。

「2枚もいらんやろ」と思ったのだが、そこには心を動かす文言が書いてあった。

それは…



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2021071701


1000ポイントプレゼント!

2枚目の楽天カードを作成&利用で、楽天ポイントをくれるというのだ。

いつもチマチマKETIなやりくりをしている身には、思わず二度見してしまうほどの誘惑。

今のJCBに加えて、VISAバージョンを持つのも悪くないかも。

ダブル楽天カードマンになっちゃおうかなー。


でもすぐに思い直して、やめることにした。

だって、楽天カードの魅力そのものが激減しているんだもの。



楽天カードの最近の改悪としては、公共料金の還元率引き下げがある。

楽天カード 6月1日利用分から対象の公共料金を「500円につき1ポイント」に変更
楽天カードは、2021年6月利用分から、公共料金など対象の支払いについて、カード利用額に応じて対応するポイント付与率を大幅に引き下げる。(中略)
変更前(5月利用分)は100円につき1ポイント付与、変更後は500円につき1ポイント付与と、実に5分の1となる。
(BCN+R 2021/5/24)

つまり、1%から0.2%に急降下したのだ。

本件のアナウンスは3月にあったみたいだけど、おっちょこな私は見事にスルー。

5月にこのニュースを目にしてすぐ、楽天カードで支払っていた電気料金をリクルートカードに変更する手続きを始めた。

6月分には間に合わなくて、今月からの対応になる予定だ。

2年前納の国民年金保険料の支払いは4月だったので難を免れたが、再来年はこのままだとまずい。

こちらもリクルートカードに鞍替えしなくちゃ。


nanacoチャージへのポイント付与をやめてみたり、各種自社サービスの付与率を徐々に下げてみたり、楽天の歴史は改悪の歴史と言っても過言ではない。

今や楽天カードで引き落とすのは、楽天モバイルと楽天ペイと楽天市場でのショッピングぐらいになってしまった。

その他は、付与率1.2%でdポイントに交換可能なリクルートカードに任せた方が断然お得だ。

日常的な支払いは、すでにメインの座を明け渡してしまっている。

他に楽天カードで落としているものはないか、ちゃんとチェックしておかなくちゃ。



最後に、ポイ活についても触れておこう。

何もしないで1000円もらえるのなら、私は迷うことなく手を差し出す。

しかし、もう1枚カードを作るという行為が、1000ポイントという報酬に値するかどうかは微妙。

1回使ったあとはしまっておくなり、チョキチョキ切っちゃうなりすればいいんだけど、それさえ今の私にはわずらわしいのだ。

1000ポイントでこれなのだから、もっと少ないポイントなら、もっと手間に感じてしまう。


というわけで、セミリタイアしてからいろいろやってきたポイ活も、最近はほとんど興味を失ってしまった。

残っているのは、面倒くさくなくて、時間も取られず、あとくされのないものだけ。

時間が有り余っている若者ならともかく、もうすぐ52歳の独身中年セミリタ男には、余計なことやっているヒマなんかないのよね。

割に合わないポイ活に大切な時間を奪われないよう、気をつけなくちゃ。


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