年初に発表した抱負の進捗状況を確認するシリーズの第4弾。

今回は、「読書編」について。



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セミリタイア7年目の抱負(読書編)


今年は映画とドラマに注力する計画を立てたので、読書にまわせる時間はあまり多くないと踏んだ。

そこで、3年連続100冊超えという実績はあったものの、年70冊を目標に掲げた。

なので半年経過時点で35冊を超えていれば、ペース達成と言える。

こんなゆるゆるな折り返し地点を設定したにもかかわらず、6月末は30冊という結果で終わった。(去年の同時期は56冊)

1月と4月に設定した「読書集中月」が、自分の中で思ったより盛り上がらなかったのが、最大の敗因だ。


蔵書削減も思うように進まず、消化できた積読本は21冊だけ。(去年は50冊)

一方、コロナ禍で利用を中断していた図書館や別ルートは、ちょっとだけ復活。

図書館が7冊(去年は6冊)で、別ルートは2冊(去年は0冊)だった。

この1年間、新刊から遠ざかっていたので、飢餓感はかなり高まっている。

下半期も借りていくつもりなので、蔵書の削減はしばしお休みかな。


30冊の内訳は、国内小説が27冊(昨年は44冊)、海外小説が1冊(10冊)、その他が2冊(0冊)。

この半年間で初めて読んだ作家は、相沢沙呼、池澤夏樹、角田光代、近藤史恵、砥上裕將、山本文緒、若竹七海の7人。

例年ならこの欄はもっと多くの作家さんで埋まるんだけど、今年は仕方ないかなあ。


目標の修正


ただでさえ少なめの目標なのに、その半分にも届かなかった上半期。

下半期のスタート月である今月も、3回目の「読書集中月」だというのに、今日現在でまだ4冊というていたらくだ。

実績を踏まえると下方修正もやむなしなのだが、年70冊も読めないのは本好きの名折れ。

ここは、なんとしても初期の志を全うしたい。

というわけで、2021年の目標は変更なしの70冊!

これだけは意地でも達成したいものだ。


今年の抱負では、300冊の蔵書削減も高らかにうたっていた。

しかし実際は全然進んでおらず、今でも業者に送れるほどの本がたまっていない。

なので、こちらについては目標を撤回します。

次回の蔵書処分は、自然体で行くことにしようっと。


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