先月、今年2回目のドラマ集中月を敢行した。

目標は、連ドラ15本・単発10本の計25本

今日はその結果を振り返ってみたい。

(ネタバレはほとんどなし)



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今回も「4コース並走作戦」で1ヶ月走り切った。

「4コース並走作戦」とは、
  • メインドラマ(1時間もの×2話)
  • 連ドラ(1時間もの)
  • 連ドラ(30分もの×2話)
  • アニメ(30分もの×2話)
の4コースを設定し、毎日消化していくというもの。

前回もこの方法で目標に達したので、味をしめたというわけだ。


5月のメインドラマ:「ブレイキング・バッド」シリーズ


海外ドラマのランキングで常に上位に入る、21世紀犯罪サスペンスの最高峰。

全5シーズン62話を、毎日2話ずつ観て完走した。

自身のがん治療費と家族の生活費を稼ぐために、麻薬製造に手を染める化学教師が主人公。

最初のうちはまだ共感できる要素があったんだけど、徐々に激しさを増していく無軌道ぶりについていけなくなるという、前代未聞の破天荒ヒーローだ。

各シーズン見どころ満載で、毎日2時間なんかあっという間。

いつもとんでもな展開で終わるので、毎回エンドクレジットでは口をあんぐりあけているというね。

だらだら続けようと思えば10でも15でも続けられそうだが、ちゃんと5シーズンで幕を引いてくれたところも評価が高い。

これは本当に面白いドラマだった。


連ドラ(1時間もの)


このコースは4本観た。

面白かったのは、「八日目の蝉」「3年A組 今から皆さんは、人質です」だ。

幼児誘拐がテーマの「八日目の蝉」は、原作をあまり端折ることなく丁寧に映像化したところが高評価。

檀れいをはじめとするキャスティングも、はずした人がいなくて感情移入しやすかった。

「3年A組」は、特に前半のスピード感がすごい。

生徒を人質に取る菅田将暉もよかったし、人質に取られる生徒たちも個性があってグッド。

半年後の世界を舞台にした「ニッポンノワール」も続けて観たが、あっちはイマイチね。

共通の登場人物が出てくるとちょっとうれしいんだけど、それがなかったらただの「なんじゃこりゃドラマ」だった。


連ドラではないが、倉本聰脚本の「うちのホンカン」シリーズ全6作も制覇。

見た目すっかりおじいさんの大滝秀治が、実は今の私と変わらない年齢だったと知り、相当なショックを受けた。

「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストンも、シーズン1撮影時は私と同い年。

同窓会に行ったらあんなしわくちゃじいさんばかりで、自分も違和感なく溶けこんじゃうのかな。

ひゃー、老いって怖いわー。


連ドラ(30分もの)


このコースは4本観た。

ハマったのは、黒島結菜が足軽女子高生を演じた「アシガール」だ。

彼女のコメディエンヌとしての才能は、このお気楽タイムトラベルコメディでも健在。

来年の朝ドラ「ちむどんどん」も楽しみだ。


アニメ


このコースは4本観た。

メインは、劇場版が製作中の「呪術廻戦」と、最終回が次の冬まで延びた「進撃の巨人」

どちらもホームシアターの大画面で、テレビの枠を超えた壮絶なアクションシーンを堪能した。

「呪術廻戦」は設定がマニアックでついていけるか不安だったが、意外と普通にのめりこんだ。

一番のお気に入りはやっぱり、へらへらしてるくせに強すぎる五条先生かな。

「進撃の巨人」は、第1期(25話)を鑑賞。

こちらのお気に入りはやっぱり、超絶美しいのに強すぎるミカサかな。

「進撃」は今後もドラマ集中月を使って、ファイナルシーズン終了前に全話制覇する予定だ。



2回目の「ドラマ集中月」の結果は、連ドラ18本・単発11本の計29本となった。

当初の目標をオーバーしただけでなく、連ドラ・単発ともにセミリタイア後の新記録を達成。

いやー、よく観たわ。


次の8月の構想も決まりつつある。

メインは、先日亡くなった名優をしのんで、あの名作ドラマを全作観なおすつもり。

こういうのを考える時間も、また楽しいものだ。


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