私がスマホ決済デビューしたのは、2019年の7月

その後、あれよあれよという間に支払い方法の大黒柱として定着した。

キャンペーンや還元率がお得だったのと、スマホだけあればいいという便利さがその理由だ。

その流れが、最近また変わってきている。



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以前は還元率1.5%なんてのもザラだったのに、最近はまるでサービス低下を競争するかのようダダ下がり。

私がよく使っているペイペイとd払いは、どちらも0.5%だ。

楽天カードからチャージする楽天ペイのみ、カードのポイントとトータルで1.5%になるので、使える場合は楽天ペイを優先している。

しかし、実際はドラッグストアぐらいしかないのよね。

飲食店だと、ペイペイかd払いしか選択肢がない場面が多い。

お得なキャンペーンも最近はあまり見かけないし。


こうなると、再び注目を集めるのがクレジットカードだ。

暗証番号さえ忘れてしまうほど出番が減っていたのだが、還元率だけならこちらの方が上。

メインの楽天カードは1.0%だし、リクルートカードは1.2%だ。

特に、ポイントの使い勝手が悪くて、年貢納めのためのnanacoチャージでしか利用してこなかったリクルートカードは、先日からdポイントへの交換を開始。

d払いで日常の支払いに使えるので、利便性でもお得度でも楽天カードをついに上回った。

今後、メインのカードはリクルートカードで決まりだな。



還元率でスマホ決済を抜き返したクレカ。

しかし、いちいち財布から出したり、暗証番号やサインが必要だったり、まだまだ面倒くさいのも事実。

スマホでピッ!の優位性は揺るがない。


…と思っていたら、最近はこの点でもずいぶん変わってきた。

カードを準備する物理的な手間はともかく、それ以外はとっても楽なのだ。

スーパーやドラッグストアなら暗証番号不要なのは前からだが、最近は自分でカードスロットに入れる方式のレジも増えてきた。

これなら非接触が望ましいコロナ禍でも使いやすいし、面倒なアプリ操作も必要ない。

クレカの方が断然いいじゃん!



というわけで、今年に入ってからはスマホ決済の使用機会が減り、クレカの出番が増えてきている。

公共料金の支払いやスマホ決済のチャージなどに役割が限定され、一時は財布にしまわれたままだったのに、時代は変わるもんだね。

実際は、お店によって「ここはコレ」という手段が決まっている。

あのスーパーならリクルートカードだし、このドラッグストアなら楽天ペイだ。

少額決済の飲食店は、たとえクレカが使えてもスマホ決済を優先しちゃう。

常に「一番お得な方法」を追求してポイントを稼いでいるので、脳トレにはなっているかも。



あ、今月はペイペイで花王商品を買いだめしないといかん!

間違ってクレカで払わないようにしなきゃね。


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