今日から始まったゴールデンウィーク。

東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に緊急事態宣言が出されており、喜んでいるのはウイルスばかりだ。

ここ札幌も、宣言を出した方がいいくらいヤバくなってきている。



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北海道の新規感染234人、昨年12月以来の水準…札幌で172人
北海道では29日、234人(再陽性2人を含む)の新型コロナウイルス感染者が確認された。このうち172人は札幌市だった。
(読売新聞オンライン 2021/4/29)

札幌市の172人は、東京都の1200人に相当するレベル。(今日の東京は1027人)

2日続けての170人オーバーは、おっかないとしか言いようがない。

このまま増えていけば、昨年11月の197人というワースト記録を超えるのも時間の問題かも。


さらに、医療体制も崩壊寸前だ。

市長「ほかの手術や入院を止めることにも」…札幌の医療逼迫
札幌市内の感染者用病床440床のうち、27日時点で327人分が埋まり、確保病床数が同じだった第3波のピーク時(昨年12月)の302人を上回った。
(読売新聞オンライン 2021/4/29)

若い人でも罹患しやすく重症化しやすいのが、今流行っている変異株の怖いところ。

なのに、「おれたち若いから大丈夫」と出歩いているなら、医療崩壊は当然の帰結だ。

無症状の若者が突然悪化して死んじゃうケースもあると言うから、まさに「あした死ぬかもよ」である。

住所年齢性別問わず、戦後これほどまでに死が身近になった時代があっただろうか。

いやー、おいらまだ死にたくないんだわー。

去年に引き続き、今年もひきこもりウィークに徹するしかないね。



そうだ、去年の今ごろって実際どうだったっけ?

こんなとき、ブログはお役立ちだ。

昨年4月30日の記事を読んでみると、「札幌市が27人で過去最多になった」と書いてある。

それで「危機的状況だ」とあわててたんだから、今考えるとなんと牧歌的なことか。

いや、桁違いの数字に慣れてしまった今の方が問題なのよね。わかってます。


あれから1年たって知見も増えたが、マスク着用や手指消毒、他人との距離など、やること自体は変わっていない。

私自身、このウイルスが広まり出した当初から、防疫意識は高い方だったと自負している。

意識が高すぎて、マスクにアルコールをシュッシュしてむせたこともあったけど。

あれは、去年の2月だったっけ。

同記事によれば、まだ中国人観光客が街を闊歩していたし、店頭に消毒液を置く店もほとんどなかった。

マスクの着用率も、去年3月19日の記事によれば半分以下だった。

今考えるとぞっとする状況なわけで、日本人の警戒レベルも1年でずいぶん上がったもんである。



まだまだ明るい展望は開けないし、自粛疲れやマスク疲れに耐え切れず傍若無人の振る舞いをする人もいるようだ。

でもね、あともう少しの辛抱だと思うのよ。

あともう少し辛抱すれば、来年の今ごろは何かが改善している気がするのだ。

目に見えない敵が相手なんだから、一筋縄ではいかない闘いになるのは当たり前。

試されているのは、理性や知性、我慢強さ、他人への思いやりなどの、人間だけが持っている特性だ。

本能や欲望優先で自分勝手な行動しちゃダメよね、動物じゃないんだから。

こういうゴールデンウィークこそ、しっかりひきこもって社会に迷惑をかけないようにしたい。

それが、セミリタイアの生きる道なのだ。


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