昨日は、第93回アカデミー賞の授賞式が行われた。

先日の記事で受賞予想を書いたので、今日はその答え合わせをしたい。

(ネタバレはありません)



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2018030501


今年の主要部門の予想と受賞結果は、以下の通り。

部門予想結果
作品賞ノマドランド
監督賞クロエ・ジャオ
「ノマドランド」
主演
男優賞
チャドウィック・ボーズマン
「マ・レイニーのブラックボトム」
アンソニー・ホプキンス
「ファーザー」
主演
女優賞
フランシス・マクドーマンド
「ノマドランド」
助演
男優賞
ダニエル・カルーヤ
「ユダ&ブラック・メシア」
助演
女優賞
ユン・ヨジョン
「ミナリ」
(詳しくはWikipediaをどうぞ)


いやー、惜しかったー!

まさか、最後の最後でどんでん返しをくらうとは。



WOWOWと契約していない私が見ていたのは、授賞式を見ている評論家・タレントを映し続けるYouTubeの生配信。(自宅のテレビでリアルタイムで追えるのもセミリタイアの特権ね)

助演男優賞から次々と的中していくわが予想に、「今年こそパーフェクト達成か」と浮足立っていたのよ。

そんでもって今年は、なぜか作品賞じゃなくて主演男優賞が最後に発表されるって言うじゃない。

これはもう誰が見ても「ボーズマン追悼受賞シフト」よね。

もう余裕しゃくしゃくで待っていたのに、ふたを開けてみれば、レクター博士30年ぶりの最高齢主演男優賞だ。

まあ、先日の記事で「本当は御大の方が…」的なことを私も書いていたぐらいで、実は順当な結果である。

アメリカ人のボーズマン贔屓を忖度していなければ、予想は的中していたはずだ。(負け惜しみ)

「チャドウィックでほぼ決まりだから、私は別の人に」という、いわゆる「アンダードッグ効果」が会員の心理に働いたのかもね。

私も「チャド残念」という気持ちはまったくなく、「すごいわおじいちゃん」という純粋な称賛あるのみだ。

なんで日本は来月公開なの? 遅すぎるわ。



それでも、作品賞をはずした昨年の雪辱は果たしたんでないかい?

受賞理由も含めてほぼすべて予想通りの結果となったわけで、私の見る目もなかなかなもんである。(自画自賛)

ただ、コロナ禍で公開作品が激減したせいで、ノミネート作品全般に小粒感が否めなかった。

今年はアメリカでもワクチン接種が進んで、映画館の営業も正常モードにシフトしていくはず。

来年は、「予想するのが難しい!」と悲鳴をあげたくなるぐらい、業界に活気が戻ることを希望します。


その悩みの答え、アカデミー賞映画にあります 人生の扉を開く50の言葉
その悩みの答え、アカデミー賞映画にあります 人生の扉を開く50の言葉山下 トシキ

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