私のセミリタイア生活の収入源は家賃収入だが、日常的な業務は管理会社にお任せしている。

大家らしいことは何もしていない「なんちゃって大家」だ。

そんな私でも頭を悩ませるのが、春のお引越しシーズン

今年もその季節がやってきた。



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「店子ちゃん出て行かないでー」と思っていたのだが、結論から書くと、この春はどうやら大丈夫そう。

更新時期の入居者はみんな住み続けてくれるみたいだし、その他の店子についても、新年度直前のこの時点で何も連絡がないからセーフでしょう。

よかったよかった。



そんな折り、私と同様に安堵している不動産投資家の記事を読んだ。

結局、生き残った不動産投資は「中古ワンルーム」だった
私の保有している物件も、民泊施設や北海道のリゾートエリアの物件は収益が大きく下がり、ダメージを受けました。一方で、ほとんど無傷だったのは中古ワンルームでした。
1年くらい前には、リモートワークの広がりによって、東京から人口流出が始まり、東京23区の不動産価格は下がり、居住用物件の賃料も下がると不動産の専門家に言われました。しかし、1年経った今でも、ワンルームマンションの入居率は99%前後と全く変わっていません。
(BLOGOS 2021/3/28)

筆者は不動産投資のセミナーを開いたりしているので、半分はポジショントークとみなした方がいい。

この記事を読んで私が考えたのは、「うちもそうかも」

実際、コロナ禍に陥った昨年初め以降、私が所有するワンルームから出ていった人はひとりもいないのだ。

セミリタイアしてから2019年まで、毎年出入りがあったので、この記事は結構当たっているかもしれない。

転勤や転職という春に起こりがちな動きが、コロナ騒ぎによって抑えられちゃってるのかも。



もののついでに、過去の出入りについても調べてみた。

すると、2007年から2011年にかけて、4年9ヶ月入居率100%という記録があった。

そんな安泰の日々があったのねー。

全然覚えてないんだけど、これも「なんちゃって大家」ならではの意識の低さかしら。

直近の空室は2019年の4月だったので、今はちょうど2年。

「よかったよかった」と喜んでいたけど、4年9ヶ月の記録をぬりかえるのはなかなか難しそうだ。


さらについでに、過去の空室期間についても調べてみたら、最長は約4ヶ月だった。

年末に退去したあと、次の春まで入居者が決まらなかったのだ。

でも、それ以外はすべて1ヶ月程度で決まっているので、なかなか優秀な管理会社であるね。

昔は衝突したこともあったけど、今は良好な関係を築いております。

さまざまな雑務から解放されて、セミリタイア生活を謳歌できるのは、彼らのおかげなんだから。



さて、そろそろ確定申告に手をつけましょうか。

こればっかりは、自分でやるしかないのでね。


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