札幌市の警戒ステージが、明後日から「3」になる。

新型コロナウイルスの新規感染者数や病床ひっ迫度が改善してきているからだ。



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札幌の飲食店時短や外出往来自粛 2月末終了を正式決定
道は(中略)、札幌市内の飲食店などを対象とした営業時間の短縮要請、札幌市内と小樽市内での不要不急の外出や往来の自粛要請について、当初予定通り今月末で終了すると正式決定した。
(中略)道独自の警戒ステージでは、札幌市内は3月1日に現在の「4相当」から道内他地域と同じ「3」に引き下げる。集中対策期間は同7日まで継続し、同居者以外との飲食の自粛のほか、異動期の引っ越しの分散や歓送迎会の短縮などを呼び掛けている。
(北海道新聞 2021/2/26)

札幌市がステージ「4」扱いになった記事を書いたのが昨年の11月17日だったから、3ヶ月以上暗闇の中を歩いてきたわけだ。

よくがんばったね、札幌市民!

とはいえ、ステージがひとつ下がっただけなので、気をゆるめる状況にはまったくない。

私に関して言えば、「ドラマ集中月」が明日で終了し、間髪入れずに翌日から「映画集中月」がスタート。

自主的なウルトラインドアライフが続くのだ。

これからもウイルスを避けながら、穏やかで幸せな「セミリタイアな日々」を送らせていただきます。



昨日の「イチオシ!!」のアンケートでは、自粛解除のタイミングについて「まだ早い」がもっとも多く、「妥当」「わからない」が続き、「遅すぎる」と答えた人は1%しかいなかった。

私と同じような慎重派がまだまだ多いみたい。

結局、自分の身は自分で守らなければならないのだから、今までちゃんとやってきた人はこれからもちゃんとするんじゃないかな。

反対に、今すでにゆるんでいる人は自粛要請終了でさらにゆるむだろう。

こうやって、人類VSウイルスの戦いはずるずる続いていくのだ。

それでもワクチン接種が進んだり、対症療法が確立したりして、「コロナおそるるに足りず」という時代はいずれ来る。

あと何回か大波に襲われるのは避けられないとしても、いつか必ずそんな未来にたどり着く。

それまではできるだけ警戒して、ウイルスに隙を見せないようにしたいものだ。

少なくとも、今年の目標は「コロナにかからない」なので、何が何でも達成したいな。


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