みなさんは本を読むとき、ブックカバーを使いますか?

最近、ブックカバーに関する記事を読んだので、今日はこれをテーマに書いてみたい。



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なぜ、日本人はわざわざブックカバーを掛けるの? 中国人の疑問
上海の書店に中国人の友人と一緒に行ったとき、(中略)筆者は友人に「なぜ、中国人はブックカバーを掛けないの?」と聞いたのですが、そのとき、逆に友人から、「なぜ、日本人はわざわざブックカバーを掛けるの?」と聞かれ、答えに窮したことがありました。
筆者自身は「本が汚れないように」という思いと個人的な習慣もあり、書店で聞かれたときは、カバーを掛けてもらうことが多いです。しかし、その友人は「せっかくいい本を買ったのだから、誰かに見せびらかしたい。だから、カバーは要らないし、その必要性を感じない」と言っていました。
(大人ンサー 2021/2/22)

新刊本を買う習慣が絶えて久しい私も、以前はよく書店に足を運んで本を物色していた。

レジで「ブックカバーをお掛けしますか?」と訊かれれば、当然「お願いします」と答えていた。

記事の筆者は、「本が汚れないように」という目的だったようだが、私の場合はちょっと違う。

この記事に出てくる中国人の真逆、つまり「本を見せびらかしたくないから」である。


以前、「本棚を見られるのは恥ずかしい」という記事を書いたが、理由は一緒。

読んでいる本を他人に知られるのは、心の中までのぞきこまれるような気がするのだ。

本の表紙を丸出しにして読む行為は、「私はこんな話が好きなんですよ!」と大声で宣言しているのと同義で、私には無理。

なんとも奥ゆかしい日本人の典型なのよ。



というわけで、わが家にはたくさんのブックカバーがストックしてある。

お金を出して買った革製のもの、人からもらった手作りのものなどもあるが、ほとんどは書店で無料でもらったものだ。

使い捨てなので、きれいなものだけ残してあり、その数ざっと30ほど。

一番多いのは、秋葉原の書泉ブックタワー製。

ここのブックカバーは、何回も使いまわせるほど紙質がいいのよ。

20年ほど前に手に入れたものがいまだに残っているんだから、自分の物持ちのよさにも驚くわ。



このブックカバー、昨年から急激に出番が減っている。

理由は、コロナ禍だ。

外出自粛で本を外に持ち出す機会がなくなったので、ブックカバーも使わなくなってしまったというわけ。

家の中で読む分には、誰の視線も気にしないからね。


コロナが猛威を振るう前は、カフェのテラスで、公園のベンチで、図書館の居心地のいいソファで、時間の許す限り読書にふけったもの。

心を豊かにする習慣だったなー、今思うと。

自宅で本を読むのもいいんだけど、刺激がなさすぎて飽きちゃうのよね。

彩りある読書タイムが早く戻ることを、切に願っております。


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