先月、故障したDIGAを修理するために泣く泣く大枚をはたいたが、もう同じ目には遭いたくない。

問題は、外付けHDDが1台のDIGAにしか登録できず、そのDIGAが使えなくなったら外付けHDDも観られなくなってしまうというところ。

これを解決するためには、外付けHDDをSeeQVault対応のものにするしかない。

しかしこのSeeQVaultってのも、結構やっかいなやつなのだ。



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これまでのデジタル放送番組の録画では、コピープロテクトの関係で、録画をした機器以外で再生しようとすると映像コンテンツ保護のために同じメーカーであっても別の機器で再生できない事がありました。
しかし、SeeQVault対応機器を使用すれば、接続するだけで高画質のまま再生が可能になるのです。
SeeQVault公式サイトより)

SeeQVaultのHDDなら、古いDIGAから新しいDIGAに接続し直しだけで、録画したコンテンツを引き続き観ることができる。

今回のように、経年劣化でDIGA本体が吹っ飛んでも、「じゃあ新しいDIGA買えばいいや」で済むのだ。

SeeQVault万歳!



…と手放しで喜べないのがつらいところで、このSeeQVaultにも欠点はある。

お値段がお高めだったり、放送を直接録画できなかったり、ダビング10の番組をコピーワンスでしか録画できなかったり、部分消去などの編集ができなかったり。(詳しくはこちら

しかし、そんなことは些末な問題。

一番困るのは、まとめ機能が使えないことだ。


ドラマを録画していると便利なのが、このまとめ機能。

同じ番組をフォルダ化できるので、お目当ての録画を探しやすいのだ。

連ドラを大量に保存している私にとって、この機能がないと不便極まりない。

なのに、SeeQVaultのHDDだとまとめ機能が使えないので、一覧画面では全番組が録画順にだらだらと表示されてしまう。

OH!なんて面倒なんだ!



それでもSeeQVault対応HDDへの移行は、録画厨の私にとって避けては通れない一本道。

ならば、次善の策を見つけるしかない。


ひとつの解決策として私がやっているのは、連ドラを番組結合しちゃうという方法。

これなら複数の録画がひとつの番組になるので、一覧表示でとっ散らかるということがない。

タイトルに話数も入れるようにすれば、何話分の録画なのかもわかるし。


ただ、この方法にも欠点がある。

それは、8時間以上の結合はできないというところ。

なので、ちょっと長い連ドラには使えない。

1時間ドラマのCMをカットして1話50分になったとしても、全部で10話あったら500分。

8時間をオーバーしてしまうので、ひとつの番組にはできないのだ。

OH!なんて不便なんだ!



というわけで今はとりあえず、8時間以内に収まる連ドラだけを結合して、SeeQVaultのHDDに保存する毎日。

今回故障した三代目DIGAは、そもそもSeeQVaultに対応しておらず、さらに手間がかかる。

外付けHDDから三代目DIGAの内蔵HDDにダビング
→お引越しダビング機能で、五代目DIGAの内蔵HDDにダビング
→連ドラを番組結合
→SeeQVaultのHDDにダビング

これにかける労力と時間は、本当にバカにならない。

これがもし仕事なら、「もうやめましょうよ」と廃止の提案をするところだ。

でもこれは、仕事よりも大事な趣味

たくさんの映画やドラマを手元に置いて、好きなときに好きなものを好きなだけ観るのが、私の人生なのだ。

だから、やるしかないのよね。

実際、チマチマやっている作業は、それほど苦じゃなかったりするし。

セミリタイアして確保した時間を使って、こんなことしている自分も嫌いじゃない。



次の課題は、合計8時間以上のドラマをどうするか。

あれこれ思い悩んだ結果、その解決策もなんとなく頭に浮かんでいる。

そんなことを考えるのも、結構好きだったりするのよ。

山あり谷ありの「セミリタイアな日々」は、なんだかんだ言って幸せに進んでおります。


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